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case.728

映画とお人形ばかりで恐縮です

ついーにMr.オットセイ(seal)

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ぼさあっとしてるうちにひと月以上が過ぎている。時間は思うようには進まないくせに思いがけず進んでいたりする。メメントモリ。遠くを見なくては、書きかけの下書きばかりが増えていくもんさ。いいや、下書きが溜まっていくこと自体は悪くない。しかし、話の膨らませ方がわからなくなって書く手が止まっている記事は、溜まっているのではなく焦げついているやつだ。割り切って淘汰しなくちゃあ、ちゃんと書く気満々で溜めている下書きたちの足を引っ張りもたつかせる。リソースとモチベーションの再分配が必要なのよ、少なくとも七津みたいに筆の遅いやからには。

 

というわけでご覧の有様(PC版だけかな?)。ツイッターを始めました。始めてやっちまった。

 


「case.728 mini」というお題目。つまりミニブログというか、サブブログ的な位置のもんとして。

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女優と魔導士のトリックコンボ

 年明けにプリズム入りの乱視矯正眼鏡に買い替えてからめちゃくちゃ調子がいい。目の調子というより眼精疲労からの偏頭痛、肩こり、吐き気等の長年苦しんできた不調という不調が全部収まっちゃった。もちろん無理をすれば(7時間くらいぶっ通しでTVゲームとかすれば)ぶり返すけど、それだってどんなにひどくても寝れば治ってるから笑えない。ブルーライトはよく言われてるけど、右目と左目で片方ずつ見たとき視界がズレる、特に縦か斜めに、って人は老若問わずプリズム入れれば世界が変わるよ。若いうちから眼鏡頼りだとさらに目が悪くなるっていうのはもう古い考え方らしいから*1。若いからって何でも闇雲に無理をさせた方がいいって思想にはやっぱり腹しか立ちませんわ。

 

 という関係ない前置き。七津が怒ってんのはいつものことだから気にしないで。

 

 じゃあやっていきましょう、こないだお預けにした新顔2名(2015冬イベKID DELFとMDDアルル)の紹介記事。お盆休み中にそこそこ撮ったからね。枚数早くもマル・かなに追いついてるし(笑)。

 

 とりあえず"ガッさん"から。

Flickrと仲直りしたアガサたん

*1:眼球において焦点などを調節する筋肉は負担をかけても鍛えられない種類の筋肉。だから充分な矯正を行わないことで目にかかる負担は実質無駄なもの。むしろ眼精疲労等の誘因・悪化、ひいてはそれによる視力の低下といったデメリットの方が大きい、という考え方。

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いまりんずばーすでーい☆/一眼デビュー記 "X-T10"&"XF35mmF2"

 溜め込んだものを吐き出さなくてはいけない。とにもかくにもドールカテ。

 

 Luts 2015冬イベKid Delfをお迎えしました!

 MDDアルルをお迎えしました!

 ペン氏が2歳になりました!

 いまりちゃんも1歳になりました!

 ねりちゃんがサイドテールやめました! 

 一眼カメラデビューしました!

 

 いえーい、盛り盛りだくさんーんーァーーゥ…(;=д=)……………………ぺ、ペンはわんこだろうがっ≡3

 

 そう、盛り盛りだくさんである。しかも特に気合いを入れるためでも何でもなくただの気まぐれで替えた背景では新顔におもっきりフライングさせてある有様*1。見慣れない顔ドーン。誰よこのオンナ。親愛なる無秩序。フリーダム。カップヌードゥ……。

 

 はい、どっから手をつければいいんですか?(;-ω-) まあ、取っかかりでつんのめっててもしょうがないんで、今日は1年先輩のいまりちゃんの話にしましょうかね。ついでにカメラと。そう、カメラ。ついにカメラ、一眼デビューなの、いぇーい。だからせっかくだけど新参どもは後回し。せっかく背景取ったのにね!

*1:背景の子はモニター比によっては見えません。

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『討鬼伝2体験版』感想:気が付けばオープンワールド考

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 討鬼伝2体験版で触れてみたけど、おとなしくトリコ待つわね(予約済み)。真面目に不満点ならべてもいいけど、実のところそんなもんは些末な話で、結局はひたすら水が合ってないだけのような感じ。ゲームの内容にもストーリーにもキャラクターにもプレイングにも興味を持てなかったし。でもゲーム自体の瑕疵が原因ってわけじゃあなさそうだし。肌に合うかどうかの次元であって、ただまんべんなく致命的に不適合。まあ初めから分かってた気もするけど。ただ攻撃することだけ考えていれば生存する意識も鋭敏な殺意も必要とせずに進めるゲーム。個人であることを主張しない主人公。無邪気で屈託のない心強い仲間たち。うーん、別にいいデス。スマホ持ってシカゴの街に帰ろう( ー”ー)

 

 あーでも一つだけ。

 討鬼伝2をダシに使って言うと、現代増えてきたオープンワールドゲームに改めて見出されるその本質ってのは、「シームレスで広大なフィールド」にあるんじゃなくて、そのフィールド上に「やれること」が「豊富に」「落ちている(設置されている)」(もしくはプレイヤーがそれらを「持ち歩いている」)ことにあるんじゃなかろうか。いわばゲーム内ワールドからプレイヤーに向けられたオープン性というか。*1

 正直「シームレス」なんて極論「ロードがないだけ」に過ぎないし(実際はそれが大きいことだったりもするが)、「フィールドが広い」だけでいいなら『ワンダと巨像』がすでに「シームレス」もクリアしたオープンワールドと言えてしまう。ただっぴろいフィールド上でやれることが豊富にあるという点では『時のオカリナ』が及第点で、正直『討鬼伝2』は『聖剣伝説4』と大差がないようにも思える。依頼に共同作戦にとイベントが「落ちている」かのような演出はあるものの、結局はアイテム探しのお使いも含めて見敵必殺の繰り返し。鬼の手……ツタ……。

 また、「シームレス」の“条件”の方は果たして「ロードがないこと」ですべてだろうか。街では装備を替えられるが攻撃等のアクションコマンドはほぼ受け付けない。逆にフィールド上では装備を替えられないし素材やアイテムを使ってすることも特になくやはり見敵必殺の繰り返し。拠点と外野でこうもあからさまに“区分け”がされているのをまだ「シームレス」と呼んで「セパレート」と言わない気分でいられるかといえば、だ。もちろん「拠点で態勢を整えて外野へ赴く」仕様だけなら、確か『ダイイングライト』もそうだったはずだが……まあ比較するにはちょっといろんなところで差がありすぎるか。いや、拠点にいる時間と外にいる時間の体感的な差に注目したかったんだが。

 いずれにせよ討鬼伝2のオープンワールドゲームとしての体感はただの「ロードがないゲーム」。だからって悲観することもないんだが、オープンワールドであることを売りにするには頼りなさすぎるだろう。拠点と外野のセパレート感といい、おそらく開発者側がオープンワールドというものにあまり馴染めていない。形だけ真似てはみたものの、結局は従来型RPGの拠点&フィールド方式から抜け出せていない、といったところか。

 まあしかし、ただのRPGとして見たときロードがないのはやはり大きいですよ。いやこれは本当。単純。広いフィールドを進むのも楽しいといや楽しいし、広さが苦にならないための移動法もあるし、エネミーの縄張りが不明瞭なおかげで無双ゲーでもないのに囲まれるような事態にも遭遇できるしと、オープンワールドじみたフィールドに対してゲーム的な最適化が全く図られていないわけでもない。結局のところオープンワールドとしてどうかは置いておいて、他のところで趣味に合えばそう不満も持たずに楽しめるゲームだと思う。チビキャラが山ちゃんであることの存在感も偉大。

 

 あらー、一つだけって言ったとたん長くなったわねえ。すごい久しぶりの更新で書きたいことも溜まりまくってたしとりあえずドール記事にしようと思いつつ先に余談で書き添えるだけのつもりだったんだけど、これもうここで切っちゃった方がいいわ。レビューと呼ぶには不親切だし中身偏りすぎなんだけど。最初でダシにして書くとまで言ってるしな(;ーωー)

 


『Horizon Zero Dawn』 E3 2015トレーラー(日本語吹替版)

*1:その延長線上の彼方にはゲーム内に「社会」が構築されているかどうかが争点になるのかもしれないが、それは数段上の次元の話としてここじゃ触れずにおく。

でっかい一年目

あつかましい小話

 

来た来た、ゴーン社長名義でお詫びのお手紙。

 

特に理由もなく黙ってたけどさすがにエコカー減税は気にしてたのよね。カタログ修正で25㎞/L切りそうだし。まあ燃費差額については不謹慎で申し訳ないけど個人的にはボーナスでございます(*ノωノ)イラッシャイマセ! まあまだ具体的なことが正式に決まったとかじゃあないけど。そりゃGW挟んだもの、何も進みゃしまい。ていうかあの赤トライフォース咀嚼すんのに忙しくてしばらくはそれどころじゃないっしょゴノンドロフ。

うーん、最初に候補絞るときはカタログだけだったからさすがに燃費なんか気にしませんでしたと言い切っちゃえば嘘になるけど、2010年代の車が前のオンボロ(2003年のムーブ)より燃費よくないわけがないって決めつけた後はあんまり考えてなかったし、最終的には試乗で決めたもんなあ。ていうかその試乗の時点で「うわーアクセルニブいくせに加速でアホみたいにエンジン回すからめちゃ踏まないとエンブレかかりますやん?コレ実燃費死んでますわー」ってたぶん素人でもわかりそうな具合だったし。そしてそのアホみたいな仕様(仕様じゃなくて普通にそういう性能だったことが発覚したわけだが)がツボっちゃって、加速性能では二世代くらい先を走ってると試乗で痛感したはずのワゴンRをぶっちぎったアホがこちらになりますって時点で燃費についてとやかく言える権利ないわな。まあ正直燃費なんてよくわかんなかったから、月に何回スタンドに寄ったかで普通に喜んでましたわ(〃´・ω・`)ゞエヘヘ という原始人がこちらになります()

しかしまあ人生初の新車なので、妙なとこからケチがついたのが不快でないといえばそれも嘘になる。「燃費は特に気にしてなかったし」ってのが本音でも、それを言えば言うほど言い訳じみてくるのは特にヤな感じ。将来的な下取りにどのくらい響くのかっていう現実的な懸念もまだ残ってるし。思えば高い買い物をするたびに後からわりとどうでもいい(あんま実害をこうむらない不快なだけの)ケチだけは必ずついてくる気がする(ーωー;)……そういう星の下の生まれかね。

 

あいくるしい本題

 

1歳ちゃんズ

レアいツーショット。真ん中に次元の谷があるくさい(;・∀・)

なんでまたうちの大きい子カテゴリのツートップ(お迎え準的な意味で)なのかといえば、何を隠そうこの三月の終わりと四月の初めでねりちゃん&リエちゃんがついに一歳の誕生日をお迎えしたのでした!!

そんな話今ようやくしている。マルかなのお迎え記事も遅かったな。七津は真の惰弱。

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