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case.728

映画とお人形ばかりで恐縮です

楽園にようこそ

ドール

頭だけ古老の逃亡デブ騎士が流刑人刀ブン回しながら黒騎士斧か煙あたりの重量脳筋装備に持ち替えたりしてきたらそのアホはたぶん七津です。獣狩りの夜から目が覚めないせいで盾が持てません。火炎壺とうんこが大好きです。煙は弱くなったけどあれで初周回しちゃったから愛着あってなあ( ´ω`)テヘ

 

残り火求めてさまよっているうちに一度もドール記事やらないまま終わる四月。いや実際は自室の地震対策に本腰入れることにしたからそれどころじゃなかったんだけど。と言いつつ映画記事は更新できてるけど。くっそボリューミーな、しかもアンチ記事。おススメ記事じゃないと徒労感がすごいわって書き上げてから愚痴るなよ七津よ。

 

そんなこんな言いながらお迎えをしている。三月初め頃の記事で言ってたDolk抽選のBJD CROBI:マリソルちゃん。実は記事を上げた時点ですでに到着済みで箱からも出してあったのよね。撮影こそ時間がなかったわけだけどさすがに二ヶ月たつのにお披露目もなしではほったらかしにしてるみたいでなんだか申し訳ない気持ち。

というわけで、連休もひと段落したことだしサクッと更新。

 

←マルちゃんとかなめちゃん→

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映画録79『TED2』

映画

晴れて合法化されるその日までは喫いませんし持ちません。安全説や解放を訴えていいのはまずそう言える人間だけだろう。いつだって法は法だ。(関係あるようでないようでありそうな小話)

 

※R15+(再生注意)


TED2 R15 『テッド2』R15+版予告

 

TED2(テッド2)

f:id:nanatsuhachi:20160424152649p:plain

※この記事は『TED2』の紹介記事に見せかけて『TED2』をコテンパンにディスりながらそれとなく前作『TED』をおススメする記事です。『TED2』が『TED』同様面白かった、あるいはよりグレードアップしたという率直な感想をお持ちの方には不快感を与える可能性がありますし、『TED』が面白かったので続編の『TED2』もこれから見ようと思っている方には余計な先入観を植え付けてしまうかもしれません。知らないで観た方がいいかもしれないネタバレもあります。

 

あらすじ

 いい子の願い事は叶うもんだって神様の気まぐれか何かでジョン少年のクマのぬいぐるみテッドにはある日魂が宿った。ただのぬいぐるみだった頃からテッドと仲良しだったジョン少年にとって魂の宿ったテッドはまさにベストフレンド。二人は超仲良しのまま一緒に成長して一緒に大人になって一緒におっさんになってそれでもまだまだ仲良しこよしの腐れ縁。二人そろってとてもお子ちゃまには見せられないろくでもない大人になっちまったけれど、ジョン(マーク・ウォールバーグ)はある女性と結婚してテッドも職を得てお互いちょっとだけ独り立ちしましたおめでとう。というのが前作。

 月日は流れて、半年後。前作であれだけ紆余曲折の苦難を乗り越えて結ばれたのにジョンはもう離婚してヘコんでた。一方しゃべるクマ(声:セス・マクファーレン)は前作の就職先(スーパーのレジ係)で出会ったギャルのタミ・リン(ジェシカ・バース)とめでたく結婚。クマ生絶好調。

 月日は流れて一年後。ジョンはまだお一人様でオ〇ニー三昧。そしてしゃべるクマもタミ・リンと喧嘩三昧の日々。こんなはずじゃなかった。そこでテッドの方はタミ・リンとの良好な関係を取り戻すために、赤ちゃんを作ろうと決心する。精子ドナーを探して走り回り、過去のドラッグ乱用によるタミ・リンの不妊が発覚してもへこたれず、養子を得ようとするテッド。しかし養子関係で役所のお世話になっているうちに、州にこんなことを言われてしまう。

「あ、今まで気が付かなかったけど、よく考えたらキミに人権なかったわ(笑)」

 かくして人権がなかったことが発覚しちゃったテッド。赤ちゃんどころか職も住所も結婚さえも“なかったこと”にされて鼻血も出ない。タミ・リンは同情してくれてるけど、もう頼りになるのは永遠のカミナリ兄弟・ジョンの友情だけだ。

 さあ、二人で州を訴えろ!クマの人権を取り戻せ!研修という名目でタダで弁護を引き受けてくれた新米見習い“クサ厨”弁護士のサマンサ(アマンダ・サイフリッド)も仲間に加え、世界一残念なイケメンテディベア・テッドの、“世界”を変える戦いが始まる。

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さーて今夜の負け犬クンは?

ドール 写真

次はどの映画について書こうかなーなどなどと、のんびりのびのび小休止。ずっと小休止。いーえーい(―ω―)

an officer's 'unruly' daughter

カウガールいまりん参上!

拳銃も投げ縄もないけどつえーの(’∀’)

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映画録78『ナイトクローラー』

映画


映画『ナイトクローラー』予告編

久々にこのカテゴリでまっとうな更新。ついに!

そもそもテンプレートを意識せずエッセイ風に書くなんて大それたことをなそうとするから毎度何書こうか悩んでるうちに時間がたちすぎてしまうんだとわかっていながら今まで変えようとしてこなかった七津です。いや食傷は事実だったし、何のために書くのかはいまだによくわからないまま。忘備録としてもお役御免。でも書きたい感想まで書かずに後悔するのはもうやめたい。書きかけの下書きばかり溜まるのだって悪いことじゃないんだし。

ヨーソロー。まずはテンプレート、んの前にコンセプトから決めちゃる。とにかく「映画紹介記事」だ。週末観る映画選びに失敗したくないあなたに捧ぐ、みたいな。だからあらすじと簡単な製作情報。誰がいつどこで何する映画で、映画自体は誰がいつどこで作ったのか、的な。それから感想。いいとこと悪いとこ。誰におすすめなのか。あなたにおすすめなのか?というのを以前の5段落形式に当てはめてテンプレート化。セイ!

  1. あらすじ
  2. 映画情報
  3. 見どころ、好きなところ
  4. 微妙どころ、文句
  5. まとめ、オススメ理由

こんな感じ。こんな感じか?有意性とか考えてないけどやってやれ!

あ、もちろんネタバレはあります。必要量だけど結末が分かるようなことを書いていたりします。でもいろいろわかってて観るのも悪くないかな、この作品なら。

 

ナイトクローラー

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あらすじ

 ロサンゼルス在住のルイスは盗みで生計を立てる以外は日がな一日引きこもってネット見てるような無職の青年。単なるニートかと思いきや、就職への意欲と就活生に必須みたいな知識のお勉強はえらいことバッチリ。学費がかからなければネットスクールにだって通う。ただ真っ当な学歴のない彼を誰もまともに雇おうとはしないだけ。

 そんな彼がある晩、ハイウェイで事故の現場に出くわす。交通事故現場に人間がいるとしたら、怪我人、救助隊、消防隊、警官、あとは野次馬。しかし変なのが目に入る。ビデオカメラと思しき機材を抱え、救助活動中の救助隊員にくっついて迷惑スレスレの距離から彼らを撮影をしている男。救急車を見送って自身も撤収し始めたその男にルイスは近寄って聞いてみた。「そのビデオどうするの?」「テレビ局に売りに行くんだ」事故の新鮮な現場映像を撮影して持っていけば、報道番組が買い取ってくれる。いわゆるフリーランス、パパラッチという自由業。ある意味ビデオカメラさえあればその場で始められる仕事だと気付いたルイスは、ネット知識を駆使した警察無線の傍受も取り合わせることで手っ取り早く“猿まね”を開始する。

 最初の機材はちんけなハンディカム。さじ加減もわからず救助隊員や警官らにどやされ追い返されることもしばしば。しかしとある朝のニュースの番組監督ニーナと出会い、過激な映像を積極的に求めるセンスの良さを彼女に褒められ、報酬と同時に「自分の撮った映像が実際にテレビで流れる」という一つの“実現”を得たことで、彼は天職を発見した。それは彼にとって、何を犠牲にしても、また何が犠牲になろうともまるで問題にならないように思えるほどの、夢にまで見た“実現”だった。

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グレイ・ギャツビー

ドール

胸やけ屋さん「あっま……(||| _ _)」

甘党に対する野党。ますます男の娘臭が。。

 

旧正月を終えた隣の国が七津をころしにかかってきてる(家計的な意味で)。

ひいきにしてる販売サイトが入荷ラッシュ。台湾や韓国の各業者が本格的に出荷を始めたようですね。そんな時期の購入になると考えればわかったはずなのにマリソルちゃんにホイホイ手を出してあまつさえ当たっちゃったのは七津個人の都合だけれども。

いや、違うわ。入荷がどうで買う買わないがどうとかそういう問題を考える前にちょっとよく落ち着いてみろよ七津よ。自室のドール用品の保管棚を見てみろよ、そのあふれかえった未開封品積み上げスペースを!!(゚Д゚;)

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