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case.728

映画とお人形ばかりで恐縮です

2011,9,26 PM11

ほーんじつーはーいーんさーつびー♪

サークルの月冊子の印刷日であった。後期初。10月号。

さすがに暇になったのか久々にオレンジが来ていた。というかあいつ作品出してたか。

対して三年生は忙しいようだ。研究室だのなんだのこれからだもんねえ。

10月号は100ページ、140部。

うちの冊子はA4一枚の裏表に2ページずつ(計4ページ)掲載していくA5判。
つまりA4用紙はことごとく二つ折りと化していくわけだが、こちらすべて手作業になっておりまーす。

100ページってことはA4紙(4ページセット)が25枚。140部なので3500枚。参加人員はだいたい11人くらいいたから、一人あたり300枚強ってところか。いやー折った折った。

・・・・・・右肩やばいな。床折り(1枚ずつ紙をテーブル等の上に置いた状態から片端を持ちあげて閉じるように折る)だから利き腕に負担が集中する。

一年生たちはずいぶん参加してくれたが、実力のほどはまだまだだな。まあ速度はあんなもんだろう。精度の方をそれなりに重視してくれているようなのでありがたい。結果はともかくありがたい。

あんまり外向け冊子としての意義を口を酸っぱくして言ってないのよね。俺の怠慢でもあるんだけど、個人主義もたいがい浸透してんなあ。

つまるところ、(冊子を)取ってくれた人がストレス感じずに読めれば(ページをめくれれば)そんだけでいいわけだ。そんだけでいいからちゃんと心がけなさい、と言わなくてはいけない。たったそんだけのことを軽んじたいなら、外に配布なんかしなければいいわけだから。紙もインクも無駄に使わず、部内だけに配布すればいいんだから。

愚痴っぽくなった。そうじゃなくて、上がちゃんと呼びかけりゃいいだけの話。そこんとこ今日の俺は怠け気味だったかも、という本日の自省なのである。今回のホッチキスの彼は、緊張して遠慮しちゃっただけだと思うなあ。ミスをまあいいやで片づけたわけじゃないと思いたいなあ。俺がもうちょっとオープンに接してやれば・・・まあそのへんの距離感が掴めるプロではないが、俺の側から努力のしようはあったろう。

ふむ、後継者(ホッチキス係)育成の道のりは長そうだ。そもそも俺のクオリティが大したことないっていう。精進せねば。ってもうそんなに時間ないなあ、ふはは。大丈夫かなあ。
せめて魂の受け継がれんことを。


校閲にもあんまり参加できんかったなあ。こっちは都合で仕方なかったんだから、あんまり嘆いているとアピールじみていると言われそうだが。
つまり、ほとんどの作品について初読が冊子になってから!新鮮!お得!(開き直り、悪い例)

実際これから読むよ。就寝前に液晶画面を見ていない方がよく眠れるらしい。