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case.728

映画とお人形ばかりで恐縮です

2011,10,10 PM12

自己保存の否定もまたパラドックスする。揚げ足と書いて逆説と読む中二ごっこは楽しい。


またしばらく日記をつけていなかった。ちゃんと忙しいと散歩に行く暇もないようだ。せっかく自販機の缶コーヒーもホットが出てきだしたというに。
いや、散歩コースにある自販機にはまだ入ってないかな。中途半端にあったかいから。


先日、土曜日に、酒祭りというやつに行ってきました。
文字どおり、酒のお祭りです。開催地が酒どころという意外特に場所や季節の意義がわかりませんが、しかし全国から日本酒が集まります。パンフレット人に上げちゃったから何品目あったかも覚えてないけど、地方ごとに二百とか三百とかあったから四桁には至っているんじゃなかろうか。ええ、初めて行ったんですよ。かれこれ四年も同じ町に住んでるのに。

祭りのシステムは単純。公園一つ貸切で、産地ごとに出店が並んで、お客は入り口でお猪口を一つ渡されてそれ使って飲む!飲む!ひたすら飲む!だけ。おつまみは会場内で買うと高いので外から持ち込みます。一旦退場すると再入場に普通料金がかかるので、遅れて行った私は日本酒に飽きた仲間のためにビールを持ち込んであげました。ごめんなさい、頼まれたんです。恩着せがましくてごめんなさい。

少し遅めに行ってしまったのと、まあ初めてだから祭りの雰囲気の方を堪能しよう(どうせその時間からでは元は取れん)としたことで、どこのブースで何を飲んだのか覚えていない。おにころしくらいしか覚えていない。何杯飲んだのかも覚えていない。いやいや無茶な飲み方はしておりません。ちょっと羽目を外しましたが20杯くらいです。一時間半で。

同輩は飲んだ感想を銘柄ごとにツイッターに載せてたなあ。後輩の中には出品一覧が載ってるパンフレットにペンを走らせ、あれは辛かったあれは喉にきたといちいちメモを取ってる熱心なやつもいた。それに比べて俺はどうか。ううん、ごちそうさまでした(精一杯)。

遅くなるのを見越して、万が一行けなかったときのために前売り券を手を出さないのが俺の流儀。だが、来年は早く来るために前売り券を買うか。たぶん急かされるから。


少し戻って平日、先週一帯。
研究室にはそれなりに馴染め(?)ております。まあ今時煙たいやつを排斥しようと頑張る人間なんてそうはいませんて。なるべく関わらないようにするか、関わっちゃったら大人の対応で過ごすか。そもそも煙たがれる謂れがないのに俺はこんな話をするんじゃないよまったく失礼な奴め。
新人が入ってくる時期に復帰したせいでみょうちくりんな立ち位置になって扱いに困られている感じではある。皆と違った研究してるから関わりづらいみたいなのもないでもないのだろう。圃場掃除からも外れてるしねえ。まあ今のところ何も支障がないことに甘えて、俺はこの居ながら放蕩してるみたいな立ち位置を満喫している。

ただいま研究室に常備するPCの配達待ち。そんなことよりサークルの話をしよう。
後期に入ったら一年生はいろいろな理由からがっそり減るのが通例なのだが、今年はどうしたことか。減るどころか増えていた。否、たぶん増えたというのは錯覚だが、ほとんど減っているように見えなかった。一番でかい集会室の許容人数超えてたからな。
俺は昼休みにも顔を出すがそのときにも新入生とよく遭遇する。嬉しいが驚く。
こう言っちゃあ何だが俺は前期勧誘的な努力をする気力がなくてほとんどしなかったし、傍から見てて脈があるようにも見えなかったんだが・・・。

まあしかし、どのみちこれから定着を促していかねばやはり離れていくだけだろう。声掛けだのおしゃべりだの、苦手でもしていかねば。気軽に遊べる身分でなくなってしまったので、合法的にそういう機会が減るのはフィジカル的に楽ではあるが、不透明感が増すのは心苦しい。三年生は今が一番忙しいだろうし、平時は二年生に頑張ってもらわねばなあ。


/今週の読書

ほんとロリコンはどうしようもねえな。ふふふ。

MW文庫『探偵・花咲太郎は閃かない』入間人間

電撃文庫さくら荘のペットな彼女鴨志田一

電撃文庫『Let it Bee!』末羽瑛


どういうモチベーションだったか思い出せんが『黒い雨』を読中。飽きたら衝動のままに『ペンギン・ハイウェイ』を再読する予定。
文献を読み漁るのがお仕事なので、小説を読む時間が減っちゃったのよね。