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case.728

映画とお人形ばかりで恐縮です

2011,10,30 AM2

徒然 映画 読書

三週間近くほったらかしでしたよと。いろいろ忙し過ぎだろ。

こっちもやりたいことはまだ漠然としてるし、そもそも雑多な予備知識かき集めてる最中だから具体的な話を持ち出せないというのもあるが、とりあえず手渡された論文が自分のやりたい研究と明らかにかけ離れてるのだけはわかる。ていうかいきなりこんなとんがった話始めても効率悪いでしょうが状態。そのへんで研究室復帰する以前から先生と認識の齟齬があった模様。

しかし、必要な仕事量を卒論のスパンと照らし合わせていくと、俺のやりたい研究っておそらく実現不可能なのよね。博士課程クラスまでいかないと無理。しょせんは卒論という現実。

明らかに俺の方のモチベーションがカラまわってる。態勢を立て直さねばならん。
先生じゃない上の人は気前よく炊きつけてくれたんだけどな。素直な話、あの人の手下がよかった。


今日はきっと愚痴が多い。


サークルに一年生が顔を出す頻度が高くなり始めて、若い人は本当に若いんだなあと痛感させられることがここ最近増えたような気がする。

今の二年生も三年生もそれぞれまた良くも悪くもあんまり「若者」らしくなかったからなあ。

人間的な意味で過去の自分と同じ道を歩んでるのとか見るといたたまれなくなる。もう臆面もなく言えちゃうよ。これが年上の苦悩かと。

経験あるなら正しい道順も示してやれるだろ?とんでもない。
自分が一度通り過ぎたところに戻ってもはや血肉と成り果てたものをきれいに分離して人が見て理解できるよう元の言葉の形に戻す作業ってこれかなりしんどい。この話自分の中で散々繰り返したよもう飽きたよ、と言いたくなる。
そうそう。こういう性分だから教育者には向いてないと自覚したんだ。「もうコントローラー貸せ」だからな。指示厨の方がまだマシだったろう。

厨といえば、ツイッターではそろそろ自パ厨(なにかにつけて自己言及のパラドックスを持ち出してきて議論の不毛さを説きたがる輩)とでも呼ばれ始めないか心配だわ。文字という選択結果でのみ個人が証言されてしまうブログやツイッターにおいて、これは最強クラスの曲者だと思うがねえ。


読みたーい・書きたーいではまた愚痴になってしまう。読んでやる・書いてやるに変えよう。

とりあえず細かい余暇の利用と休憩の取り方が下手なのはもう認めよう。何でも一気呵成に終わらせたがるのは悪い癖だね。まとまった時間がないと動けないんだから。

夏季休暇中仕上げの王手をかけた作品仕上げなきゃなは何度も言ってるが、仕上げる前に直すことに目が向き始めた。結局大幅改変だよ。具体的にはやっぱり草稿仕上げてからだが。とどのつまりはようはよう。

て言いながらサークルの冊子にも出したい欲求。フラストレーションだねえ。それなりに構想も出来上がってるってんだからタチが悪い。

さすがにそっちへ着手する前に合評会の記録を出さにゃならん。まだ出してないんかいとお叱りまで受けてしまった。いやもう明日書こう。一気呵成に。

読んでやると言っておいて何だが今月の読書歴考えると死にたくなるな。サマーサイダー手に入れてから一冊たりとも読めてへんがな。専門書一冊に手こずりっぱなし。いやむしろ論文の方を早くどうにかせねば。
英語って利便性ばっかりで高くて情味のかけらもないよな(八つ当たり。


/先週の映画

衝動と根性で観てやったのさ。しかし前者は大ハズレ。

『赤ずきん』キャサリン・ハードウィック監督、アマンダ・サイフリッド主演

イングロリアス・バスターズクエンティン・タランティーノ監督

今の生活において二時間無駄にしたショックはでかかった。おかげで衝動は冷めたが。


/今週の漫画

YKコミックス『ドリフターズ 2』平野耕太

アフタヌーンKC『純潔のマリア 2』石川雅之


そして神霊廟地霊殿、妖精大戦争を手に入れてしまう等。ハンゲのエルソードも再開してしまった。なし崩しとはいえもう運命があほだと思う。