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case.728

映画とお人形ばかりで恐縮です

2012,1,16 AM10

リコーダーとランドセルを忘れていた。
とだけ書くと何も持たずれ手ぶらで登校してしまって片道50分くらいかかるくせに校門のところに来てようやく気づいたあの日(※事実です)のように見えてかわいそうな感じになる。

「体は大人、頭脳は子供」という寒いギャグはずっと前からあったはずなのに「身分も子供」という発想はなぜかなかった。たぶん「体は大人」と入ると自動的に「身分も大人」とイメージされる場合が多いからだろうけれど。いや、というか、「おっさんが可愛い少年になってしまうならまだしも少年をおっさん化させて誰が得するんだ」と普通は考える。「子供のようなおっさん」はまあ概ねキモイだけだし。しかしここに「おまわりさん、こっちです」すなわちモラルが入り込んでくると別だった。このフレーズを逆手にとって「おまわりさん、残念ながらそれは小学生です」「!?」とくれば、なるほど面白い。

まあ出オチだから4コマ的にずっとやってくのはちゃんと他のギャグに広げてかないと息切れするのは言うまでもない。しかしだからって3分枠は逃げた感じが…。


第一子誕生。
昨晩就寝しようと居た直前に孵化。

カイロを入れ替えて毛布替わりの靴下で巻いておいたが、夜の寒さにやられたのか朝起きたらぐったりしていた。まだ羽も乾いてなかった。慌ててヒーターで温めたら復活。今は元気に箱の中でぴよぴよやってる。まだちゃんと立てないらしく、ころんころんよくひっくり返ってお腹見せてる。

しかしこの部屋で冬を乗り切れるかどうかは正直微妙だわ。がんばれ、りりちよ(命名(ぇー