case.728

映画とお人形ばかりで恐縮です

2012,7,3 PM11

魔女と淑女。

シェツゥ氏プリセットのケープをブラウスの上に着せて魔女ごっこ。髪は二つに分けて両肩から全部前に出してある。
このごっこ感がイイ。りにちゃんらしくていい。あざとい、さすがりにちゃんあざとい。
ついでに下もニーハイにして絶対領域を確保。あざとい、さすがry

シェツゥの三つ編み大作戦。
サイドに細いのを結って、残り全部で太いのを一度後ろで作ってから前に出す。

英国近代の街角に居そうな貴婦人スタイル。
とりあえず三つ編みやってみたかっただけなのにやたら似合って困った。
シェツゥさんなぜかめっちゃ似合う。ミスマッチ・ギャップとかじゃなくてちょべりぐジャストミート。頭もリボンじゃなくてシャッポにしたら堂に入っちゃってもう…。
勢い余ってリボン作成。ホックでとめるタイプ。ちょっと太かったかもしんない。

初めてにしては上出来だと思っている。自画自賛。

余ったのは勢いだけでなくリボンも。

名状しがたきベールのようなもの。

上のでかリボンは真ん中しぼって膨らませようかとも考えたが、たれ耳っぽい感じがタレ目のりに介によく似合ったのでこのまま。
あご紐(気分によって後ろで結ばせたりもする)は大量にあった原稿用綴じ紐を利用。固いわりに結びやすくて扱いやすい。紙に使うものだから色移りの心配もない、はず。

ほうら、パパ、お嫁さんみたいでしょう。

( ・ω・)……。


( ;ω;)……ブワッ

さぞからかいがいのある親父であることよ。


ひと月も間が開けば写真も溜まる溜まる。いまだにガラケーポンコツ写メのドーラー見習いとはいえすでに300枚近い。

Q.黒髪の子のエロいのが多いのはなぜ?

A.んー、デキゴコロ?

わ、悪いのは二着気回しに限界を感じ始めたことにある!新たな刺激を探しているうちにこんな俗っぽいことに!
というわけで新衣装購入に本腰を入れる。一揃いずつ用意してみた。

と、そちらのお披露目は次の機会に。
アップロードくり返してるとバグが出てくるみたいだ。ある二つの写真がファイル名違うのに同じファイルとして認識される事態がずっと続いている。
時間的な問題で体力もキツイ。まさか本題に入る前に力尽きるとは思わなんだ。
写真選ぶのに構図にだけ悩めば済むくらい感度も解像度もいいカメラが欲しい。


/2012年春アニメ感想

完走は7作品。アムネジアを途中(夕子さんが一回記憶リセットして主人公のこと思い出すまで)で追い切れなくなってしまったが、惜しかったのかどうか微妙なライン。

Fate/Zero
さすがUFOのひと言。終わりはあっけなかったがまあSTの真相なわけで。常に佳境といえる緊張度だっただけにあっさりしてたのは悪くなかったのかもしれない。
しかし見事にかわいそうな人しかいないな。最後の砦と思っていたアイリはあんなだったし。いやまああの失敗作どもに飲み込まれたとか、あれは残留思念だから偏っていたとか解釈できなくもないが、生きてるときの彼女についても神父との問答を思い返す限り当たらずも遠からずだろう。
ホント、鬱しかありませんね。カタルシスさえ糞くらえのレベル。ぶっちー恐ろしい子

モーレツ宇宙海賊
ダークホースとか呼ばれてた頃もありました。いや今どのくらいに居るのかわかんないけど。個人的にはFZと並び今期終了作品の片翼。頭も冴える、肝も据わっている、女子高生らしい溌剌とした魅力も忘れない。ある意味今期最強主人公。
他の登場人物もあんだけいてみんなキャラ立ってるんだからなかなかの脚本力だと思う。チアキちゃんがかわいいのは初めからわかっていたが後半におけるグリュとヒルデの追い上げがやばい。特にグリュはフリーダムすぎる。かと思えばマリカたちを食らう勢いで頭角を現す帽子っ子マイちゃん。そしてクォーツさんあんたもかわいいんかいww まあ最終的にチアキちゃんが持っていったわけですが。黒歴史イェー。
劇場版も制作決まったそうで。あの対艦戦を大スクリーンで。これは期待しないわけにはいかない。というか放送終了後の映画化決定で歓喜したのは初めてかもしれない。最終回持越しというわけでもなくしっかり終わったにもかかわらず、連綿と続く未来が強調される終わり方だったためかそれを見られるものなら見たいという欲求が膨らんでいる。作風から考えても大枠一本で無理のない脚本を用意できる勝算も大きい。シュタゲやまどマギのように「どうまとめるんだろう?」と疑心暗鬼になる必要がないわけだ。
まあ総集編だったらがっかりだが。というか劇場は地方バイバイだろうなあ……。
それはそうと円盤では人物作画が改善されていることを祈る。

・あっちこっち
この春のザ・おやつ。終わってしまうと寂しいものだ。つか大きくは進展しないのね。思わず「おわっちまったぁあぁぁぁ……」ってため息ついたわい。

ヨルムンガンド
いやまだ終わってなかった。
まだノリが軽くて話も軽いかな。純粋にエンタメのみの楽しさ。前哨戦という感じか。
ミリオタの方々は知識と照らして倍味わえるのだろうけど。せめてうぽってと合わせて見とけばよかったかなあ。あっちは一話でお腹いっぱいすぎて切ってしまったのだ。
ギャグを筆頭にところどころ演出が冴えないのだけが少し気になる。変な尺の取り方をしたりズレた強調をしてみたり。印象的だったものを例に挙げれば、マオの子供は母親の方に似てるってヨナが言うシーンとか。まあスルーして見れんこともなかったが。

坂道のアポロン
覚えている鳥肌が立った数で言えば今期ダントツのアニメ。
やはりアニメは音と映像美なのだよ。と再度思い知らされる。もちろん脚本も熱かったが。
サントラほしいぜ。しかし娘のおべべを買ってしまった。むむむ。

ZETMAN
続きを、続きをくれぇ!
ものっそいアメコミのビギンズ臭。前戯だけでおあずけを食らったかのような歯痒さ。
好きではあるんだけど。しかし最初から最後まで展開がやっぱり駆け足でちょっと薄っぺらさを感じてしまう。コウガはダークサイドに落ち切らんし、花子はなんだかなあモブよりマシ程度の扱いだったし。それもこれも続きがあれば効いてくる要素が多いまま終わってしまった。惜しい、実に惜しい。

・LUPIN the Third 〜峰不二子という女〜
初見の印象以上にルパンだったし思ってた以上に最後までルパンだった。
劇場版用の一つの脚本を引き延ばしていくつもエピソード挿入した感じ?
幻想小説的な演出は今までのルパンにない要素で新鮮かつ俺得。実に美味であった。
あと忘れちゃいけないのが不二子役みゆきちの演技。不二子に似せるだけでは飽き足らずこの作品だけの「不二子」なる価値あるものを作り出した、と言っても過言ではあるないだろう。ロリ不二子まで自分でこなすよ。ダンタリアンはこのための練習だったのかと思わずにはいられない。


夏アニメはまだ何を見るか決めてない、というか全然チェックしてなかった。
とりあえずホライゾンの2期は見るとも。

人退のみ視聴。あー今期これだけでもういいかな、と思いかねない勢いで初っ端から当たりクジだった。
OPから狂気に満ち溢れ、常にほんわかカオスな上級者向けテイスト。そうそう、原作もこんな感じこんな感じ。妖精さんもうまいこと再現されてて非常に愛らしい。
調停官の「わたし」が先生先生呼ばれててもう「わたし」より「先生」となりつつあるのはさておき、説明はモノローグに任せて同時に動きがある分先生のかわいさが原作より格段に上がっている。スパゲッティじゃなくなって、んーどうかな、と思っていたがまるで問題なし。フルフル避けたのには笑わせてもらった。
気を抜いて哄笑できるのはいいねえ、とおやつアニメのような印象を抱きつつ、その実なかなかテンポが巧みでよろしい上に、内容はロミオ節である。常に裏のあるコメディで二度おいしい。まずどっと笑ってからまたじわじわくる。本当に隙がない。
原作3巻以降を積んでしまっているが、ちょうどいい機会だから崩そうかしら。


/近況

先月末にいろんな山が一気に押し寄せてきて全部乗り切ったせいかやり遂げてしまった感がぱないの。卒論の経過報告もあるし試験も近いわけだがやる気が出ない。あらゆるモチベーションが減衰し低迷している。もちろん筆も止まる。
筆が止まるのは俺の惰弱のせいにしたいが他はなんだかなあ。アニメの一話ラッシュにすら対応しきれそうにないし。単純に暑くて体力減退してるだけかしら。
明日何しよう。ここで想像力が働かないあたりが多分やばいんだと思う。



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アニメ 坂道のアポロン オリジナル・サウンドトラック

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人類は衰退しました 1 (ガガガ文庫)

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