case.728

映画とお人形ばかりで恐縮です

2012,8,5 PM11【ウーララワンピ】

徒然は置いておいてお披露目の続き。りにちゃんのターン。

ウー ララ (ドレスワンピ) ゼブラ

ウー ララ (ドレスワンピ) ゼブラ

通常のお値段¥4200の商品のところ、ケースの歪みでなんと6割引きッ!(某社長ボイスで
という明らかに一点モノ(値引き品的な意味で)じゃないか買いだ買い!って密林で即ポチったはずの商品がなぜかまだ密林に並んでいることについては首を傾げざるを得ないがまあこちらは買った後なので別にいい。さらに値引きされてたら笑うところだが。
そんなことより、勢いで買ってしまったはいいがうちの娘たちが着られるサイズでは明らかになかったことの方が現実問題であった。
25って言ってるけど実は23かそこいらの身長に27〜29対応の服って。しかもワンピースって。
ワンピということは肩から腰までの丈が決まっているということ(腰に絞りがあるのが普通だし)。肩裾の方を合わせて伸ばすと腰の絞りが股より下とかアホの所業です。無理やり腰までずりあげるとだっぼだぼに。袖も生地をゆったりさせるため長めに作ってあったせいで、なんだ、それは、飛ぶのか?という状態に。
6分の1スケールということは1センチの差が6センチという単純計算でも充分愚かしいことがわかるのですね。ザ・4センチ差。
一番笑ったのは付属の七分丈レギンスだけどね。明らかにスウェットだった。
もう笑うしかなかったとも言う。
ひたすら不格好なだけで面白みもなかったので撮影もせず。サイズ違い特有のエロスもなかったのには参ったね。いや、あったからって妥協しませんけど。
とにかく、値引き品を返品も頭悪い、せっかくだから丈を詰めよう、やったことはないけど、りろんはしってる。着物の着付けを応用すればハサミなしでいけるはずだ。ねんがんの9号針も買ってきた。二児の父たるもの、針仕事の一つもできなくてどうします? リボンとかでアレンジも加えてやろうぜ!ヒュー

そしてテスト期間中に完成したものがこちらになります。

……。

うちの娘はつくづく天使なのだ、とは思っていましたよ?ええ。
でもまさか、女神だとまでは思ってなかったなあ。
写真の貼り方を見てもわかるとおりもはや臆面もなくなっている自分がいる。

いや正直こんなに似合うっていうか、化けるっていうか、やたらめったらエクセレンッになるとまでは本気で予想してなかった。こう、ちょっとオトナっぽい服を着て背伸びした感じがあらかわいいわね、っていうぐらいを想定していたのだけれど。
肩か?肩のせいか?肩と鎖骨と背中か?
りにちゃんの青黒ヘアーがまた白い肩に映えて映えて。
控えめな銀のアクセがこれまた同様に。
ちょっと僕座り直しますよ?よいしょっと。

それにしてもこのネックレスの金具の小さいこと。ギミックが細かすぎて唸った。

商品の紹介のとこに袖口をあげてパフスリにもできると書いてあったのでそちらを採用。すると振袖っぽくなってさらにかわいらしい。
袖の丈詰めたところに上からリボン当てて処理隠し&アレンジも考えてたけど、そこはさすがブランドもの、下手にアクセントを入れると悪目立ちするのね。私にリボンを選ぶセンスがなかっただけかもしれんけど。そんなに跡も目立たないようなので結局アレンジなしでフィニッシュ。

もうなんか怒涛のように黙々と写真貼っちゃったのでソロショットでは打つネタがなくなってしまった。神々しすぎて下手なポージングさせづらくなっちゃったという。ねえこの親バカどうにかして。

悩みどころはソックス及び靴である。上記のとおりブランドものなせいかデザインのバランスが絶妙すぎて目立つ衣装を合わせづらい。素足に白いショートブーツ穿かせてるのはそのため。本来はミュールとかがいいんだろうけど現在資金切れだしまあこれでも悪くはないかな。ただソックスで出来るアレンジはしてあげたいなあという感じだ。ううむ、こればっかりは穿かせてみないと難しいかも。またソックスのみで靴を履かせないという選択もありか。


1000ピースのジグゾー、Shu先生のアルフィーネ。絶版品。

せっかく天使リニエルが女神で妖精チックな感じになってくれた上にちょうどしぇっつんもボーイッシュな衣装なので、私が就寝中に地震が起きたら必ず顔面ヒットするであろう位置に飾ってあるこの絵と同じポーズをさせてみよう。


セットがしょぼいので学芸会の練習か自主製作映画のリハか何かみたいだ。照明丸見えやし。
いち髪さんちょっと高かったね。値段は安いのにね。

ところで、アルフィーネの名前が思い出せなくなっててひとまず「ジグソーパズル Shu」で画像検索してみたら、結果の中にうちの娘たちが紛れ込んでてちょっと嬉しかった。少し前の記事だねえ。

しかしまあ、一緒に引っかかった別のドーラーさんのブログを覗くと、やはり自分はまだまだ見習いだなあと思い知る。年季が違うわな。そも本物の方々はボークスオビツが当たり前だがほとんど。さらに写真趣味まで併発してる方のブログなんか妖怪だあれもう。PNで満足しているうちはずっと見習いかもしんないとか思わなくもない。まあまあまあしかし、それならそれでもよいのだけれど。競う必要まではあくまでなく、この趣味は私と誰かのものではなく、私と私の娘たちとの対話がすべてなのだから。ただ、そういう意味でもまだまだ見習いだと思うのだ。

そんなこんなで、現在ミシンの購入を検討中である。ふへへ。