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case.728

映画とお人形ばかりで恐縮です

2012,12,20 PM9

サブカル ドール サークル 読書 ピックアップ

イケイケハウスバリバリタテノリエンドレスで作業にならないBGM。

【東方】House set of Subterranean Animism 〜 Chireiden set【ハウスリミックス】 ‐ ニコニコ動画:GINZA

グルービーだわ(裏声)。


/不憫補正

えっくす☆きゅーと8th Majokko☆Raili littlewitch of the snow (魔女っ子☆ライリ リトルウィッチ オブ ザ スノウ)

えっくす☆きゅーと8th Majokko☆Raili littlewitch of the snow (魔女っ子☆ライリ リトルウィッチ オブ ザ スノウ)

特に意味もなく欲しいものリストに入れておいただけのつもりだったのに、値段が下がるばかりで一向に数が減らないのを眺めているうちに不憫に思えてきた。なぜか密林からの商品紹介メルマガの一番上に常に表示されるしな!なんかフラグが持ち上がりつつあるぅ。

普通不人気な娘ってサンプル画像見たとき「あーこれは」って結構納得できるんだけど(秘密の花園シリーズ、ニナ&ちさの格差とか)、魔女っ子ライリに関してはその手の納得がまったくいかない。ライリは確かにえっくすきゅーとの中でも新参でまだ3種類しかないから固定ファンが少ないのもわからないでもないけど、アマゾンの写真で一目ぼれする人なんてザラにいそうだ。それでなぜこの子が売れないんだおかしいじゃないか!

と思ってよくよく見ていたら、ボディがMなのね、この子(そしてMなのに設定準拠でちっぱいなのね)。
えっくすきゅーとのメインシリーズの子がみんなSの中でこの子だけちょっと背が高い。となると、衣装の互換性が問題になるわね。
逆のXSなら袖や裾が余るぐらいで流用可能なものは多いだろうけど、つんつるてんは、ねえスク水でもない限り……。

一応最近密林から一人連れられて行ったようなので、衣装難の自分としても不憫フラグは折れたんじゃなかろうか。ていうか実際お迎えしてる人たちのブログとか見ると満足してるっぽいし、不人気ってわけじゃないなら安心していいんじゃないかな。

と、思っていた矢先に!


えっくす☆きゅーと こもれび森のどうぶつたち♪ うさぎさん みう

えっくす☆きゅーと こもれび森のどうぶつたち♪ うさぎさん みう

ぎゃあああああああああでええええええええええたああああああああああああああああ!!!!


これはアゾンさん俺を殺しにかかってるとしか思えない。しかもボディは新型ですって?あばばあばあばばばっばばwwwwwwwwwwwww

お姉さんのみあさんも同時発売で明らかに狙ってるだろアゾンさん。俺以外のいったい何人が阿鼻叫喚していることか。(えっくすファミリーにまでまだ手を広げてなくてホントよかった!まだ生きれる俺!)

新シリーズ始動の先鋒にも関わらず、次鋒以降を待たないことを躊躇させない後悔させないこのクオリティ。このタイミング。何よりこの愛!狂!死鎖!!

勢い余ってライリも一緒にお迎えですねわかります。待て、よく考えろ、考えるんだ、マクガイバー。まだ遅くない、予約にはまだ遅く……じゃなくて!引き返すにはまだ遅くないってんですよ!?


/ちっさいのも

上ですでにはしゃぎまくっといて何だが、まだアゾンの話。

ピコえっくす☆きゅーと ウィキッドスタイル あいか

ピコえっくす☆きゅーと ウィキッドスタイル あいか

ピコえっくす☆きゅーと スナッティキャットー ころん

ピコえっくす☆きゅーと スナッティキャットー ころん

ピコニーモ素体でオールインワンまだかまだかなぜ出さないとイラついていたら年末に来た。さすがアゾンさん。いや遅いくらいだが。

見た感じまだまだ様子見っぽいね。とりあえず出したって感じ。新しいもの好きだから反応はするけど間違いなくパス。小ささだけに心惹かれるのであれば明らかに目的見失ってる。服新しくそろえるモチベーションもこれでは上がらんし。

こう、一つのことをやめにするとさ、それで浮いた分を何かに活用、したくなるよね?
うふふ。


/僕らは感受性の神話の外では生きていない

卒業生からの投稿受付を整備促進してみた中で唯一後悔してるのは、投稿してくれた卒業生さんに特に何かお返しできるわけではないことだわなあ。まあ自分が投稿する身になったら「現役に読んでもらえる上に載せてもらえて配布までしてもらえるならリアクションなくたってどってことねえ!」と考えるんだろうけど、人によってはスタンスがどうもなあ。積極的に理解を求めるのも厚かましすぎて嫌だし。うちは出版社じゃないから。

特に研究結果としての完成度が高いだけのものを持ってこられるのが難しい。まず研究というスタンスからして向こうの“事情”なわけで、対するこちらの“事情”は「先輩の作品!?」「どんなスゴイものが!?」にどうしても集約されてしまう。もちろん、作品を見て作者の“事情”が一目瞭然であれば(ジャンル(分野)とか)理解も不毛ではないのだけれど――interestingを享受するモチベーションも発生するわけだし――けど、そうでない場合は「これのどこがスゴイの?」となるのが当然だろう。「わからない」わけではなく、なまじ「わかろうとする」がゆえに、読者としてのスタンスが一人歩きして作者と溝が生まれる。「考える」が「知らない」のだ、作者の“事情”を。
そして、知らなくて当たり前のフィールドを活性化させてしまったというところに自分の後悔はある。

まあ“事情”を理解した後でならそれに従って研究結果を研究結果として享受もできようが、ごく最近投稿したという状態で理解そのものを訴えるのはいかんせんタイミングが悪すぎる。心象を悪い方へ偏らせてしまっては見る人の目も曇るさね。


/読書

溜まってきた、読んだ本の方が。という嬉しい悲鳴。
ここに必ずレビュー書かなきゃいけないってわけじゃないけど、映画はそうしてるから、という義務感がどうしても。
趣味ってそうじゃないんだ。そういうんじゃないんだ。

このラノ文庫『オカルトリック』大間九郎
このラノ文庫魔法少女育成計画』遠藤浅蜊

期せずしてこのラノ連続。レビューは書けたら後日。そんな暇ないけど!
でも正直書いておきたい作品ではある、どちらも。

話逸れるけど肩こりが激痛レベルなのはやっぱり寝読書の負担かねえ。肩を下にして寝られない体質なので。