case.728

映画とお人形ばかりで恐縮です

2013,3,2 AM8

卒論提出も無事終了。結果待ちだがとにかく復学からの一年半がようやく終わりを迎える。
長かったがこれでも最速のフィナーレだ。一昨年の今ごろはまさか今の学部のまま卒業することになるとは思ってもみなんだ。なんやかんやあったがよく我慢がし通せたものだ。

さてしかし、この一年半卒業のみに目標を絞り込んでいたおかげで、終わってしまうとふわふわした気分だ。だがやることがないわけではなく、むしろ、脇目を振っている場合ではないからと後回しにしていたことや我慢していたことが山積みになっている。優先的に何をどう崩していくべきなのか簡単に見当がつくようなことばかりではない。
卒業云々がひと段落し、はたしてここで一旦落ち着くべきなのだろうか。就活シーズンがすでに始まっているというのが最大の焦り要因だし、我慢に我慢を重ねていた創作活動に早く手をつけたいというのもある。ここで緊張の糸を切らずにやるべきことに優先順位を付ける作業とそれぞれの準備をしっかりしておくのが一番いいのだろう。と打算は成り立つが、ペースを考えれば今はリフレッシュしてエネルギーを溜めようとすべきなんじゃないかとも思ってしまう。

正直こう迷ったり焦ったりしているうちは仕事もはかどらないし体も休まらないものだ。のんびりするか急ぐのか、頭を整理しながらそれを決めるために、まずはのんびりしようと思う。