読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

case.728

映画とお人形ばかりで恐縮です

2013,6,12 PM5

体がだるくて仕事がグダってきたらブログを更新する。そうすることによって記事はどんどんグダグダになり、反比例するように日常生活がイキイキとしてくるはずだ。ないな(ピシャリ

音楽の向こう側へ行きたいって思うことが時々不意にあります。
どこやねん、ていうかそもそも向こう側って何やねん、って自分でもわからないのですが、なぜか物理的隔たりがそこにあって当然のような気になって、確実にその向こう側の“空間”に憧れを抱いているのです。どんな空間なのかっていうのもまったく具体的でないにもかかわらず、物質的なものだという夢想だけ自然発生してるんですよねえ。何なんでしょう、これ?
ただ少なくとも、その“音楽の向こう側”へ行くことができればおそろしく爽快であるとも確信している。これもなんとなくですがね。今みたいな体のだるさとは無縁なはずだ、と。

私の「体がだるい」って、もしかしたら普通の人の「動悸がする」とわりと同レベルなんじゃないかと最近疑い出しています。「昏倒しないのがおかしいくらいの眠気」もありますし、「飲んでもいないのに二日酔いのような吐き気」ももう何年も前から普通にあります。普通の人がみんなこれを毎日のようにただやり過ごしているのだとしたら私と何ら変わりないのですが、不調として外部に訴えて当然のものだとしたらもう青天の霹靂としか言いようがありませんね。わりと体がポンコツな自信はありますけど、みんなが言ってる「眠い」ってこう日常的に吐き気を伴うものじゃあないの?自分の顔を握りつぶして脳みそ頭蓋から脱出させたいとか、目玉えぐり出したら風通しよくなってスッキリしそう、みたいな錯乱に近い何かに襲われないの?みたいな
年度初めの健康診断じゃあ特に異常は見つからなかったんだけどなあ。