case.728

映画とお人形ばかりで恐縮です

2013,7,4 PM1 【鏡台】

ミニチュア鏡台。

京都へ就活へ行った折に買ってきたもの。
2ヶ月も封を切らずに放置していました。どうしても着物の誰かと一緒に撮りたかったのに、肝心の着物を誰かに着せるタイミングがなくて…;

買ったお店は京人形の“歌舞伎屋”さんです。
ごく当たり前のように老舗の専門店。
もちろんドールを取り扱っているわけではありません。ドールはドールでもジャパニーズドール。ソフビは愚かビスクのビの字もありゃしない。当たり前だろ!(憤慨)

なんというか、特にブランドとか格式へのこだわりってクオリティの信頼性以外の観点からは持たないクチだったはずなんですけど、お土産という大義名分がともなうとどうも見栄を張っちゃうみたいでして(^_^;)

ちなみにお土産探しと称して京都の人形店を5軒ほど歩いて回りました。暇な人はグーグルの地図検索で「京都 人形店」で検索してみましょう。間違いなく阿呆です。

正面からの写真。

木製!
お座敷のセットなんかあると映えるんでしょうね。少し小さめですが。

掛け布もついてるんですよー^^

かんざしと櫛は台に固定です。
鏡の角度もさすがに固定。

でも引き出しはちゃんと引き出せます。

ギミックはこう些細なオマケ感覚くらいが可愛らしくていいですね。
木の質感ともマッチして小粋です。こういうのを真にポジティブな意味での手作り感というのでしょう。

しっかりとウツルンデス。


ウサミミはなんとなくです(笑)

ちなみにこちらの鏡台を購入した人形店・歌舞伎屋さん、中学の修学旅行の折に一回訪れております。店構えを見てすぐ思い出しました。そのとき特に何か買ったかは思い出せませんでしたが、雰囲気が何も変わってなかったのでなかなか感慨深かったです。

まあそれで懐かしくなって財布のひもが緩んだというわけではありませんが、もう一点、同じお店でガラスのミニ金魚鉢も買ってきています。ただ、りにちゃんから着物を脱がせちゃったのでまた、そっちはそのうちですね。今夏中に最低一回は浴衣を縫うつもりでいるので、それを着せるときにいっしょに出したいと思います。