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case.728

映画とお人形ばかりで恐縮です

2013,7,4 PM1 【カメラアプリ】

ドール 写真 ピックアップ

さて、ところで前の記事の頭に載せた写真ですが。他のと比べて色味や雰囲気が微妙に違いますよね?

実は最近スマホのカメラアプリに手を出し始めまして、あれは『Instagram』というアプリで簡単に加工してみたものです。
他にもいくつか、加工以外の機能も含めて試しているので、今日はアプリごとの使用感や自分の成果物なんかを軽く紹介していこうと思います。

※基本的にどのカメラアプリにも独自のカメラ機能がありますが、自分はスマホの備付カメラを使って撮影したものを編集するソフトとして使用しています。なのでカメラの使用感についての感想はここにありません。

Instagram

加工前。

加工後(例)
‘X-Pro Ⅱ’フィルター+ぼかし

フィルター系に特化したシンプルなアプリ、『Instagram』。
豊富で充実したフィルターの種数のおかげで、見栄えをよくして綺麗な写真を作るのには手軽で簡単便利♪です。
フィルター以外の機能が焦点ぼかしとオレンジライトしかないのが難点といえば難点ですが、余計な機能がない分使いやすさではおそらくダントツではないかと。

‘Lo-Fi’フィルター+ぼかし

より実用的な難点といえば、必ず縦横比1:1でトリミング加工しなくてはいけない点でしょうか。余白は作れないので、最低でも縦か横の長い部分が切り捨てになります。

SNS機能もついており、フェイスブックツイッターと連携しながら専用のホームへも気軽に投稿できます。こちらも同系統のアプリと比べてかなりシンプルで使いやすい方です。
いいね!がつくと嬉しいですが、そもそも加工がシンプルなので写真の腕に自信がない自分にはやや敷居の高い印象。純粋に被写体や構図のよさで勝負(?)したい人には向いているかと思われます。

XnRetro

フィルターだけじゃ物足りない!
そんなアナタに。


加工前↑ ↓加工後(トリミングあり)

Instagramを越えるフィルター数に加え、フレームやエフェクトもひととおり揃っているのがこのXnRetro。画像加工アプリのライト部門決定版といえばおそらくこれでしょう。
充実多機能・高機能。その上直感操作を謳うだけのことはあり、手数の割りに個々の機能はシンプルで使いやすいものになっています。

こちらも公式の謳い文句ですが、ヴィンテージ調やレトロ風の加工に特化しているだけあり、雰囲気のある写真を作るのに向いています。フレームやエフェクトも控えめで気持ちオシャレなものが多いようです。

周辺減光の機能に至ってはフィルターやフレームなんかと別に独立してつけられていることからも、総じて暗めの画像へ加工するようにできている気がしますね。
ただ、コントラスト・輝度・彩度の微調節機能もありますから、明暗も充分自由自在です。

トリミングも自由自在。
ただしトリミングは必ずフィルターなどによる加工の前に行うようになっています。加工を終えてから切り抜き方を変えたくなったりした場合はかなり面倒くさいです。

トリミングとは別に、保存の際にファイルのサイズを大・中・小の三段階から選べます。
また保存と同時に、加工し終えたファイルを別のアプリに転送して、そのアプリで作業を続行することも可能です。
独自のSNSはありませんが、他のSNSと連携したり、他の画像処理アプリと併用してより高度な編集を愉しむ、あるいはトリミングやサイズ変換機能を事前処理として活用したりすることによって、かなり有用な画像処理アプリとして位置づけられるのではないでしょうか。

(ちなみにXnRetro Proという名の有料版も配信されている。ただ、この有料版の方でしか使えないフィルターやフレームは無料版の方でも表示だけはされている。この点に妙ないやらしさを覚えないでもないが、無料版だけでも充分充実しているので、使えないフィルターの正体が気になってしょうがないわけでもない限り、有料版をインストールする必要はないと思われる)

Pixlr Exress

マイ・ネーム・イズ・多彩!
フィルター、エフェクト、フレーム、調整項目、どれをとってもその豊富さにおいて他の追随を許さない、Photoshopいらずすら謳うほどの多機能画像編集アプリです。
(アプリ内ではフィルター⇒「エフェクト」、エフェクト⇒「オーバーレイ」と表記されていてややこしいですが、この記事内ではフィルター、エフェクトで通します)

↓加工前画像。先にXnRetroで加工したものです。

ここへエフェクト(オーバーレイ)‘Bokeh’の‘Flounce’と‘Moody(フェード60程度)’を重ねがけ。さらにフィルター‘Soft’の‘Robert’を加えると……

XnRetroとは逆に、輝度を底上げして明るくやわらかい画像に加工しようとする傾向がどちらかといえば強いように思われます。エフェクトの数がまた豊富なのですが、その中身が特に傾向としても顕著ですね。

ポートレートにも特化しているらしく、赤目や肌色補正なんかも充実しています。ドールの目の色や肌は感知してくれないので、そちらは使ったことありませんが(笑)

フィルターは確かに多いのですが、とかく輝度明度が上がるとなると色や陰影の調整がシビアになってくるせいか、あまり重ねがけをする機会には出会わないと思われます。ちょっとした器用貧乏になっている嫌いはありますね。複雑なことをしなくていいという利点はありますが。

その点、エフェクトはフェードを変えたりしながらかけ合わせていくことでかなり遊べます。‘Flame’などの個性的なエフェクトも豊富なのですが、透過性の強いエフェクトが多いのが一番の理由ですね。そもそもが暗い写真なんかだとエフェクトの自由度を存分に生かせるので、先にXnRetroで加工しておくという手法と相性がかなりいいです。
便利な「元に戻す」機能もあるので、エフェクトを二つ前まで消して組み合わせを変えるなんてこともスムーズにできてしまいます。

また、こちらもXeRetro同様、保存の際にサイズを変更できます。トリミングは他の加工作業と併行できるので慌てる必要はありません。
独自のSNSはありませんが、他のアプリに転送することができます。

cameran

ブライト・アンド・カラフル!
蜷川実花監修の極彩画像編集アプリ!
最新版はSNSも超完備で、日本の画像系SNSとしても決定版となるか!?

デコレート系のカメラアプリは世に数多くありますが、これはどちらかといえばInstagramのようなシンプル操作のフィルター特化型で、にもかかわらず成果物にはデコ系のような面白さがあります。

特長はなんといっても蜷川実花監修のエフェクト一体型ダイナミックフィルター!

加工前。

加工後(‘ ’内フィルター名)
‘Ornament’

‘Blue’

‘Pink2’

‘Goldfish1’

※フィルター比較しようとして画像多めになってます(−_−;)

とにかくこのフィルターの数とフィルター自体の構図やら色彩やらのセンスがウリですね。
しかも、プロの写真家さんが監修しただけのことはあり、構図は選ぶものの概ね汎用性の高いエフェクト付きフィルターとなっています。派手なフレームと考えてもいいかもしれません。

加工前。

‘Gift’

‘Ume’

もちろんオーソドックスなタイプのフィルターもひととおり揃っています。そちらは可もなく不可もなくなので割愛しましょう。

基本的にフィルターを選ぶだけの簡単操作で、余計な機能は少なめ。後で言及するSNSもそうなのですが、全体的にInstagramを意識して設計されたようにも見えます。“Instagram JAPAN feat. NINAGAWA”というふうに考えてもいいかもしれません。

ただ、Instagramにはない機能として、全体の明るさ・彩度・コントラスト、それから赤・青・緑の色調をそれぞれ調節することができるのですが、これが少々クセのある仕様となっており、上手に使うとさらに楽しく画像編集することができるようになっています。

まず単純にフィルターの‘Gift’と周辺ぼかしをかけた画像ですが、

こちらを一旦保存した後、保存した画像をcameranで開いて、‘GOKUSAI’フィルターをかけながら色調とコントラストを適当に調節しました。

ちなみにフィルターの重ねがけは一旦保存してからでないとできません。加工前の画像を自動で保存してくれるようにもなっているので、うまく活用しましょう。
※最新版からこの自動保存機能は自分でON/OFFできるようになりました。

加工後。

もはや別の写真っていうか絵みたいになりましたね。

この画像は私の気まぐれと趣味でフィルター重ねがけをしましたが、別段どんなフィルターでも同時に色彩調節をすることができます。
ただ、加工中のフィルターのエフェクトにはこの色彩調節が反映されません。逆にいえば、エフェクトに影響を与えることなく元画像の色調を変えてエフェクトとマッチさせることも可能というわけですね。

加工前。

‘Yellow’+周辺ぼかし+色彩調節

(前の画像から)
‘Imitation’で保存→‘Ume’+色彩調節

フィルターのエフェクトも巻き込んで色彩調節がしたければ、一旦保存したものを開いてからフィルター‘Nomal’を選びます。これならフィルターの重ねがけなしで色彩だけ調節することができます。

Jellyfish’+色彩調節を保存


‘Normal’で色彩調節

・・・・・・加工せん方が綺麗やったんと違う?(;・ω・)コナミカーン…

まあそんなこともあります。

完成した画像は保存と同時にSNSへ投稿!
つい最近独自SNSも開始したのですが、沢尻エリカやバンドのHIDE/K.A.Z、元サッカーの中田まで連れてきてやたら華々しいスタートを切っています。もちろん蜷川さん本人も参加しています。
利用者も続々増えているようなので、現在同系統の国内アプリとしてはかなりホットな部類に入るのではないでしょうか。現金な話ですが、一つ二つのいいね!ならすぐにつくのでついつい調子に乗りそうになってしまいます。

ただ、実際本格的なカメラアプリとしては、1×1トリミング(余白可)が必須なのと、加工するとわりと目に見えて解像度が下がってしまうのがやや難点。
また、封印されているフィルターがたくさんあるのですが、各SNSへたくさん投稿することで順に解除されていくゲーム感覚仕様になっています。これ、アプリを広めてやろうって根端見え見えで嫌らしいので、嫌いな人は嫌いですよね。いかにも日本製のアプリらしいといえばらしいのですが。悪い意味で。

ですから遊び感覚で利用し、とにかく自分が楽しむことが第一だと思われます。
正直今のところ、封印解除されたフィルターよりも最初からあるフィルターの方が有用なんですよね。特別なものはそれなりにクセが強くって。
封印解除しないと使いものにならないとかよりはマシですが(^x^;)

PctsArt

SNS付画像編集アプリ最強の国際的決定版…
その実態はお絵かきソフトだった!?

紹介も大詰めというか、さすがに自分が疲れてきてしまったのですが、このアプリは今自分が使っているものの中でも一番個性的で有用なアプリだと思っているので、気合いを入れ直します。

当初の使用感は、XnRetroのような暗めの編集に向いていながらPixlr Expressのようにてエフェクトとフレームの豊富なアプリという印象だったのですが、使い方がわかってくるとそのポテンシャルの高さに息を飲みます。色や効果で遊ぶことにおいてこのアプリ以上に本格派と呼べるものはないんじゃないでしょうか。

とにかく手数が多すぎてまとめようがないのと、各効果の使い道からすでに多様性に富むため、私個人を例に用いるとかなり偏った使い道を紹介することになります。そう、まったく一辺倒にしか使えないアプリとはわけが違うのです。
が、利用し始めて日の浅い私の紹介が偏ってしまうのはこの際もう仕方ないので、せめてこのアプリの特長と呼べるものから私が活用しているものをしっかりピックアップしていこうと思います。

最初の頃パッと目についた特徴は、フィルターやエフェクトの重ねがけのしやすさでした。
慣れないうちは「適用」や「一時保存」のシステムに苦労させられるのですが、一度適用した効果は固定したまま次から次へ別の効果を重ねられるので、その組み合わせから写真の雰囲気を自由自在に変えられます。

また、編集効果が通常のフィルター、アーティスティックな編集、台紙アレンジ、色調補正などといった効果の種類で区分けされているので、欲しいエフェクトをすぐ見つけられるという点では便利ですね。システムボードのデザインも使いやすさを重視してくれている感じで、効果によっては重いですが、うちのZETAのSH02Eではほぼするする動きます。

とりあえず最初に練習と称して重ねがけを楽しんだものを。
先に元画像。以前ドール記事で貼ったものですね。

↑にエフェクト‘Paper-Stenciler8’を起点にして何かいろいろかけまくったように思います
……少し以前のことなのであまり思い出せませんがf^_^;)

↓加工後。

個々のエフェクトにはエフェクト自体の強度や彩度を調節する機能も付いているという恐ろしい自由度。

加工前↓こんなところでおニューのアウターをお披露目(笑)

加工後↓。これも重ねがけ重視。

鏡写し(エフェクト‘Distort-Mirror’)なんて効果もあります。
今私のスマホの待ち受けこれ。タイトルは“ジェド・マロースの孫娘”。ロシア民話にある“スネグラーチカ”のことですね。“ジェド・マロース”はロシアのサンタクロース。SNSに投稿する際はかっこつけてロシア語でタイトルつけました。イタい!

それはともかく、二つ目の特徴ですが、今のところ個人的にはどのアプリと比べてもこれが一番変態的な機能だと思っています。

とりあえずそれに気がついて最初に作ってみたのが↓の写真。

タイトルはそのまんま“Blue Eyes”
このきれいな青い目は、実は(ちょっと補正してますけど)元画像↓のものなのです。

↑「元画像」は先にcameranで加工したもの。
これに単純にエフェクトをかけても↑×2のようにはなりません。当然目の部分にも効果がかかり、↓のようになります。

ただ、これを適用する前にですね、上の方に筆の形をしたアイコンがあるのですが、そちらをタップすると「エフェクト」「オリジナル」といった選択肢やエッジがどうのという調節項目が出てきます。
とりあえずその「オリジナル」を選んでから画像に触れると、触れた部分だけエフェクトが解除されるんです!

逆に「エフェクト」を選んでからエフェクトが解除された部分をなぞるとエフェクトが復活する。「エッジ」というのはブラシの太さ。

つまり、全体にエフェクトをかけるだけでなく、エフェクトをかけたくない部分を自分で選んで自在に加工することができてしまうのです。

(以下、“ ”内はSNS投稿時のタイトル)

“red eyes golem”

“2013, your birthday”

(ケーキのライトのみエフェクトOFF)

“Half Green”

(右目は本来フィルター補正で黄色になってた)

3つ目の写真のように、逆にエフェクトを極小の一か所にだけかけることも可能です。エフェクトの箇所とオリジナルとを入れ替える「反転」も便利。

この「指なぞりエフェクトON/OFF効果」と併用すると面白いのが‘Color Splash’及び‘Color Replace’。
どちらも色を調節したい箇所をタップすることで、同系色の色調がまとめて変更されます。色を変えたくないところがあれば、ブラシ‘Erase’でなぞるだけ。

“Sleepy...”

“Pop star”

なぞるべき部分が広範囲かつ複雑な場合は根気との勝負になりますが、本格的に色彩を操りたいならまさにここが力の入れどころです。しこしこ削りましょう。

もう一つ紹介しておきたい特徴は、‘Artistic’及び‘Paper’という名で区分された属性の二つのエフェクトグループです。
レンガ調の透かしなんかはPixlr Expressあたりにもありますが、‘Paper’はそれのさらにクセの強いやつ。‘Artistic’は主に、Microsoft Word 2010なんかのにある画像加工機能とよく似た、カートゥーン調や油絵調やデッサン調にする効果です。

こちらはまだ少ししか使ったことがありませんが、各効果の強度が簡単に調整できるのもあって、写真からイラストへという加工にもかなり特化している模様。というかここまでイラスト化系の効果がレパートリーそろってるアプリ、スマホじゃ見たことありません。

加工前。

加工後(2パターン)。
‘Paper-Stenciler4’+‘Artistic-Old Paper’をベースに。


title:“Profile*/**”

(すでに挙げたcameran加工済の一つ‘Goldfish2’から)
→‘Fx-Sharpen’をベースに。

title:“Gold Fish”

直接関係はありませんが、このイラスト化系効果と蜷川フィルターの相性がかなりいいです。概ねポスターチックな仕上がりになるんですけど、やはり色彩や構図が面白いようにマッチします。

その他、暗めというよりポップ系のコラージュ系効果や魚眼なんかの特殊効果もあり、まだまだ基本すら使い切れている自信がないので、これからもいろいろ実験的に遊んでみようと思います。だいたい朝ベッドの中で眠気覚ましにちまちまやってます(笑)。

というわけで、画像編集の話で今の私が語れるのはこのくらいですが、前述したとおりこのアプリは独自SNSも完備。Instagramと比べてどうかはわかりませんが、かなり国際的に利用されているみたいです。
編集機能自体が本格的ということもあるせいか、人気のある写真は恐ろしくレベルが高いですね。
正直自分は趣味が特殊(当SNS比)というのもあってすぐ萎縮してしまいそうになるのですが、気軽にフォローし合っていいね!もちょくちょくもらえるので、特に息巻くこともなく好き勝手加工した画像をアップしてだらだら楽しんでいます。本来写真は撮るより見る方が好きですので、正直新着画像を眺めていいね!しまくるだけでも楽しいですよ。

ちょっと不満をいえば、画像編集システムの全体的なクセの強さと、フェイスブックとの連携があまり上手いこと機能しない点でしょうか。

前者は本当に慣れるまでが面倒くさくて道のりも長いですね。多機能の弊害なのでしかたありませんが、タップできるところが多いので、不用意に変なところを触ってそれまでの作業が水の泡になる、なんてこともよくあります。
各エフェクトグループに必ずある‘Normal’を選ぶと、「一時保存」していない「適用」以下の効果がすべてリセットされて元に戻らなくなってしまうのですが、最初の頃はこのトラップ引っかかる人が多いんじゃあないでしょうか。エフェクトON/OFFブラシの「エッジの大きさ/ぼかしの強さ」と「エフェクト/オリジナル」のキーの間に全リセットキー(不可逆)があるのも嫌らしいです。また、「一時保存」をしてしまうと元に戻せませないので、エフェクトの選択に悩んだときなどは先に一旦しっかりフォルダに「保存」をしてから作業することをお勧めします。

フェイスブックの方は独自SNSと連動するように設定してあるのですが、マイページのTLに自分の新規投稿が反映される以外は上手く機能してくれません。いいね!まで反映されると鬱陶しいかもしれませんが、とりあえず連動を確認してからその機能を切ろうとしたところ、まったく連動している様子がないので首を傾げています。ホーム画面ののウォールにも反映されたりされなかったり。ググっても情報が出てこないので、私個人がフェイスブックをうまく使いこなせていないだけの可能性もありますが、はたしてどうなのでしょう。そのうち改善されるかもしれません。

roidizer

さて、紹介も大詰めというか、常用しているアプリはすべて紹介し終えてしまったのでこちらはオマケです。

手軽にポラロイドカメラ風の写真が撮れてしまうアプリ、『roidizer』。
フィルター特化型というか、本当にポラロイド風写真をワンタッチでサクッと作るためだけのアプリです。余計なものなどない!お好みのフィルターを選んでハイ出来上がり。

‘BOUR’

‘James’

‘New’

‘Groovy Grape’

Groovy Grapeは完全にギャグです本当にありがとうございます。ていうか二桁に満たないフィルター数の中にギャグは完備って……。
実際、元画像にもよるのかもしれませんが、使いものになるフィルターはかなり限られています。感光しまくって真っ黄色になるやつとかどう使えと?

また、単一機能で潔いというか、このフレームも写真にババンッと単純に当てはめただけなので、トリミングすら自由にさせてくれない小機能。
手軽を通り越してもうおもちゃですね。細かいことは考えずにお遊びで使いましょう。

ただ、使いものになるフィルターはわりと悪くないです。解像度低下もほとんどないように思えます。使いものになるうちでお気に入りのフィルターがあったら常用するのもアリかも。

唯一の付加機能は余白キャプチャ。ここもポラロイドらしく文字入れができます。フォントは選べる6種類!

‘RC+’

文字の大きさや位置は変えられません。フォントは日本語に対応していないので全角は強制的にゴシック体です。細かいことはry


いかがでしたか?ってブロマガみたいに閉めるのもこっぱずかしいのですが、とりあえず今回はこの辺で。まだインストールしてから試してないアプリもいくつかあるので、そちらも追々載せていければいいと思います。

今のところ自分はSNSと直結してる『PicsArt』と『cameran』を併用して愉しんでいる感じです。XnRetro他も補助のつもりで入れていますが、PicsArtが優秀すぎますし、cameranはcameranでクセが強いので他と連携させるのが微妙に難しいです。よりにもよってPicsArtとは相性が抜群なので二人の世界が完結してしまっています(笑)

あとはなんとなく、独自SNSに投稿する画像ってそのアプリだけ使って編集したやつじゃないとダメな気がしてしまって(^x^;) そんなこと気にしなくていいんでしょうけどね。

ちなみにcameran→PicsArtのコンボはフィルター遺憾で自然な感じに仕上がるので、SNSへの投稿云々に関しても優秀です。もうほぼクセになっちゃってます。ヘタレの強い味方!(`・x・')


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cameran蜷川実花監修 カメラ -極彩写真-

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☆PicsArtのSNS初投稿作品、“СНЕГУРОЧКА (スネグラーチカ)”

投稿先⇒nanatsuhachi on PicsArt