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case.728

映画とお人形ばかりで恐縮です

2013,9,30 AM1 【魔女と百騎兵】

サブカル

rainと順番が思いっきり逆になってしまいましたが、

Majo to Hyakkihei (Limited Edition)

PS3ソフト『魔女と百騎兵日本一ソフトウェア)』

買っていたのです(・ω・*)


注目自体は発売前から

なんとなく「自由悪逆」とか、魔女とか

ビビッと来るものがあって、していたのですが

フルプライスのゲームソフトに
ほいほい手を出せてしまえる家計ではないため(服が!ちんまい服が!)

値崩れとか、レビューが出そろうのとか、待ってたんですけど、

それも頃合いという折に、ちょいと余裕ができたので

踏み込みました。

思い切って、ヤフオクに流れていた初回限定盤に…!

や、ちょっと贅沢しました(∩´ω`;)


中身
Majo to Hyakkihei (Limited Edition)

設定資料集という名のオムニバス画集と、サントラと、ねんぷち。ミニ色紙はオマケ。

フルプライスに2千円ほど足して、まあサントラがしっかり全曲入りですから

設定資料集はネタバレなしですが、まあお買い得なんじゃないでしょうか。

サントラそんな欲しかったか、とは聞かないでください。

昔から聞きたい一曲のためにアルバム買うようなことしてましたから。
そいでEDが素敵でしたから。


ねんどろいどぷちはメタリカ様。
Witch Metallica (Nendoroid puchi)

メタリカ様いいっすよメタリカ様。

Witch Metallica (Nendoroid puchi)

何がいいって、それは本編をご覧ください。

と巧妙なステマ()もアレなので

最初はしかし特徴的なキヒヒ笑いが鼻につきます。

チュートリアルあたりのボイスは声優さんがまだキャラが掴めてなかったのか何なのか

とにかく「キヒヒ」が全部同じ調子でかなり鬱陶しかったです。

キャラ自体も確かに、なんだか感情移入のしづらいとんがったキャラなんですよね。

そりゃあクサいドラマのヒロインみたいなのは願い下げですけど、

傍若無人とか大逆無道とかからもどっかネジが外れているみたいでついていきづらく、

おっぱい大きいですが色気はまるでなく、

まあアルレッキーノおもしろいし

ちょくちょく絵柄らしからぬエグい展開がさらりと入ってくるのもいいスパイスで

犬姫がそこそこ温室育ち可愛いむちむちなのでそっちへなびいとこうかとか考え始め

そんなこんなでだらだら進めているうちに、しかしだんだんあれれ?となってきて

とある章まで来て

完全にひっくり返されます。


そっからはもう、

我こそは百騎兵なり!
メタリカ様のために働くのだ!

という状態で、

そのうち ツェッフェリンッ とか ファーィッ とか ヤーラパァン とか ドゥユゥゥゥッ とか

しかしゃべらない謎の生き物と化してそこらじゅうを走り回るようになりそうです。


ペッ!(大魔女メタリカ様に栄光あれ!)


Witch Metallica (Nendoroid puchi)

キヒヒフェイスでないのが少し残念。。


肝心のゲームそのものについて。

といっても、いろんなところで紹介やらレビューやらすでにあるでしょうから、手短に。

すでに半分近く進めていますが、クリアには遠いですからね。


この時代にオープンワールドでもないのに自由悪逆ってwww

みたいなことはまあ置いといて。自分は自由度ってあんまり重視しないので。


骨太アクションが謳われていましたが、そのへんはまあまあです。

よく「敵が強すぎる」というレビューを目にしますが、
当たらなければどうということはない感じです。

微スタイリッシュぐらいの操作性もありますし、
アクションが普通に得意ならヒットアンドアウェイ安定でサクサクいけます。

そこそこしっかりめに経験値を稼いだり武器集めや強化をして育成していけば、
押し負けるということはほとんどありません。

ただ、コンボの一撃一撃が違う装備武器というわりと異質な仕様ですし、
状況に応じて装備を変えなくてはならないシチュエーションも多く、
しかも装備を変える=コンボのための装備セット一式をまるごと組み替える、
という操作になるので、固定コンボの作業化してしまうことも少なく、
やりがいはあります。確かに骨太です。
(ただ、装備変更画面のあの扱いづらさはちょっと……)

また、ステージ攻略においては、
ギガカロリーという名の、歴代ローグライクゲームでおなじみの
いわゆる「満腹度」のようなパロメータがあり、
ステージ攻略はわりとガンガン減り続けるこれの管理ゲー的な側面もあるため、
焦燥には事欠きません(笑)


基本的に、対策をしていなければ死ぬ、状況に対応できなければ死ぬ、
両方できていればギリギリ死なない、
といったゲームバランスになっているんじゃないかとは思います。

かといって死にゲーというわけでもなく、
対策を立てるのは難しくないことの方が多いので、
しっかり付き合っていけばやはりサクサクなのではないかと。


今のところ特筆したい唯一の不満は、ボスが弱いことくらいでしょうか。

当たると本当に痛い攻撃をしてくる本体に、

無理にコンボを決めに行くと攻撃をもらいますし、
しかしリアルタイムで変化する防御力があって、
それが急激に弱まるのは攻撃中とその前後という鬼畜仕様。

なのですが、百騎兵の使える特殊技というか特殊兵器というか、の中に、
いわゆる設置式の時限爆弾がありまして。

これがほとんどのボスに有効な上に当てるのもわりと難しくなく、
威力は凄まじいときてるので、
さらに遠距離砲台系の兵器&自律機動型の子分系兵器と組み合わせ、
爆弾設置時以外ボスに近づかずにボスを倒すという、
騎士の風上にも置けないような戦い方が主流になってきます。

もちろん、セルフ魅せプレイなんていいながらわざわざつっこんでみたりもしますが、

おそらくそれら特殊兵器があまり効かないか、
特殊兵器を召喚するとボスが行動を変えて対応 or 無効化してくるといった仕様なら、
つっこむ以外の選択肢がなくなって、
ボス戦がより愉死くなっていたことでしょう。

まあまだ半分しか終わっていないので、ボスもこれからが本番なのかもしれませんが。


ちなみにメタリカ様のあのステキなお帽子、

そこそこでっかいので、もしやと思い…


"The Witch's Apprentice"


ちょっと小さいかな。でも激しくアンバランスというほどではありません。

わーい、魔法使いの弟子だー、とか一瞬はしゃいでましたが、

かなりろくでもない魔女様に弟子入りさせてしまったよ、しかも我が家の良心担当を、と

写真をPCへ取り込んだくらいで気がつきました。


"Too Large Apprentice"


まあしかし我が家はもともと“沼”ですからね。

1/6ドール沼という名の。

おいでやす、沼の魔女、メタリカ様。

ちょっと大きいですが、可愛い弟子たちがよりどりみどりですぜ?(^x^)