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映画とお人形ばかりで恐縮です

2013,11,6 PM10 【2日は三女のお迎え記念日】

ちょっと遅くなったけどというわけでパーティだ!

First anniversary party (Nov. 2, 2013)


ちやほやストォォォォム!!!


今日は親バカ度マシマシでお送りします。


First anniversary party (Nov. 2, 2013)

ここぞとばかりに囲む、囲む。

なんやかんやでみんなフィセちゃんのことが大好きなんだよ?というイメージで。

配置は悩みませんでしたが、しかし増えたなあ…。

First anniversary party (Nov. 2, 2013)

真ん中で祝辞を述べるしぇっつん。なんだかんだ言っても長女。特に三女には甘い長女です。

その向こうで腕を広げチャンスをうかがうハグ魔……。

First anniversary party (Nov. 2, 2013)

後ろにもハグ魔が!? いやこれはハグ以上のことを考えている顔……!!

影強調はわざとではありませんがちょうどよかったです。つづみんがめっちゃ見てます(笑)

りに介にとっては最初の妹でガチガチの妹キャラですから、格別いじくり回したくもなるとのもわかります。しぇっつんが三女に優しいのはこのへんとのバランス感覚もあるのでしょうか。

First anniversary party (Nov. 2, 2013)

五女と十女のチビデカにぎやかしコンビは真正面。楽しければ何でもいい模様。

フィセちは椅子に座ってんのにラジーのが目線高いです。でけえ…。

First anniversary party (Nov. 2, 2013)

お給仕位置には当然のようにノセちおかあさん(六女)。
騒がしい姉妹たちの中で唯一の安息地。その役柄を自身が心得ているかのように。

ちなみに今回ティーセットは用意する暇がなかったのですが、一応エプロン姿です。

その後ろにぴっとりくっ付いてるはろるんはどさくさに紛れて何をしかけてるんですかねえ…。

First anniversary party (Nov. 2, 2013)

新入りくーちゃんはダンボーといっしょにまだ外側で見てるだけ。

新参者のくせにはしゃぐのとか恥ずかしいし……
とか言いながら頭の中では来年の自分のお迎え記念日を想像してウキウキしている――

そんなキャラでじわじわ固まりつつあります(^x^*)
なんとなくですが、フィセちゃんはいつのまにか彼女のお悩み相談役になりそうな(笑)

First anniversary party (Nov. 2, 2013)

同じく新入りでも屈託のないやわちゃんは楽しそう。
順当にゆねっちと共闘しつつありますからね。当人に自覚がないのがミソ。話が通じなくてまた心の折れるフィセちゃんが目に浮かびます(うふふ

とはいえ適材適所。外側からでもパワフルにこの場を盛り上げております。

ここで背景ですが、また吉村和敏氏の『PASTORAL』(日本カメラ社)を置かせてもらっています。

First anniversary party (Nov. 2, 2013)

最後に四女。

こういう場では物静かになるタイプの彼女はやはり遠巻きに眺めているだけですが、

彼女にとってフィセちは一番歳、もとい月の近いお姉ちゃん。

日頃はひたすら困らせたり、困っているのをさらに煽ったりばかりしていますが、

それはそれで甘えたい気持ちの裏返しだとか、

心の底では、初めて出来た妹がこんなので申しわけないなんてちょっと思っていたりとか、

そういう関係って、かわいいやん?(質問)

ううん、申しわけないと思いながらもこの顔は全然反省してないな。ブレがなくてよろしい。

First anniversary party (Nov. 2, 2013)

こうしてドールたちの宴は妄想の中で続いていくのでした。

そういえば最近女の子がたくさん出てくる小説を書かなくなったのはこっちに欲望が流れちゃってるせいだろうか、と思ったり思わなかったり。

そんなことよりやっぱりティーセット出せばよかったかなあ。


お食事をするようなパーティにはできませんでしたが、プレゼントはしっかり用意されていたり。

すでにフィセちの膝の上に乗せているのがチラチラ見えてるんですけどね。

First anniversary gift (Nov. 2, 2013)

豆本です!

豆本工房わかいさんの制作。ホントはもう一冊あります。リボンは自前。

服や椅子や食べものよりも、フィセちゃんには本が似合うのではないかと思ったので。

First anniversary gift (Nov. 2, 2013)

中身はこのように、“四季の赤色”をテーマに写真を集めたミニ写真集になっています。
ちなみにもう一冊は“青色”をテーマにした写真集。

絵本と少し迷ったのですが、似合うと思った絵柄のものが売り切れだったのでこちらに。

ちょっと大きいかなとは思いましたが、でっかい本を抱えてる女の子は可愛らしいのでよし。

フィセちゃん自身も喜んでくれていれば幸いです。

First anniversary gift (Nov. 2, 2013)

ちなみにこちらの背景は『世界でいちばん美しい街、愛らしい村』(MdN)でした。



というわけで、予定通り盛大にとまではいかずささやかながら、無事にお迎え記念日を演出することができました。満足です。

しかしついでに古い写真を見返していましたが、彼女の髪はどうやら順調に飴色化しているようですね。

やはりショックではありましたが、ドールの髪が色褪せていくのは当たり前ですし、飴色化は銀髪の宿命だそうで。

一年という時間を共にした証として割り切ることに致しました。

とある顔も知らないドーラーさんの受け売りでもあります。

経年劣化は家族の老いと同じ。
憂い嘆きこそすれ、忌避してはいけない。何もかも愛おしくあればこそのドール趣味。



この、我が家の三女として、フィセと名付けているチェシャ猫あいかですが、

最初にお迎えした二人と同等、いや、ある意味ではそれ以上に

我が家のドールたちの中ではちょっと抜きん出て特別な子なのであります。

元凶と言うと聞こえが悪いですが、

我が家の長女・次女となっている魔女っ子ちいか&みうのお迎えを決める以前から

いわゆる、ひと目ぼれ、したドールが彼女でした。

その頃、すでにプレミア価格で1/3ドールか1/6オーダーメイド並みに価格が跳ねあがっており、

長女と次女をセットでお身請けしてもそれに届かなかったのを見て、一度断念しました。

しかし、結局いろんなものを我慢して半年後にはお迎えしてしまったのですから、

もし私の思い切りがもっとよかったら、彼女がうちの長女であった可能性もあったわけです。

そうなっていた場合、はたしてシェツゥとりに介は後続としてうちに来ていたのかどうか。

今でこそちょっと際限がないんじゃないかと怯えるくらいのペースでお迎えしてしまっているので、説得力がありませんが、

当初はチェシャ猫あいかただ一人いればいいとまで思っていた節がありましたし、

彼女をお迎えしたときは本当に満ち足りた気持ちになりましたから、

うちの姉妹の構成にも大きく影響があったものと考えられます。


ターニングポイントってやつだったわけです、すなわち。

どうしても感慨深くなってきてしまいます。

彼女のことになると途端に記事が際限なくキモくなっていきますし。そろそろ切らなくては…(・x・`;)



というわけで、とりあえず、

こんな我が家に来てくれてありがとう。

この一年間、我が家にいてくれてありがとう。

そして、これからもよろしくお願いします、我が家のかわいい三女さん(*^^*)