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case.728

映画とお人形ばかりで恐縮です

2013,11,11 AM8 【ブラントンとバルブレアの二杯】

昨晩はサークルの元先輩さんの働いているバーで催されたミニライブを見てきました。

お酒を飲みながら生演奏を聴くという、たまにしかできない贅沢。

ウッドベースとピアノというちょっと珍しいデュオで、ジャズやジャズアレンジを中心に。


バーボンと薪ストーブのコンボで体を内外両側からあっためつつの、

体が自然に動くようなジャズの楽しい雰囲気。


またオーケストラのイメージしかないコントラバス
メインでメロディをやっている姿というのはなかなか物珍しく、

なんだか、いつも隅の席に座って静かにゆったりとしているふうだった男性が、

立って前に出てきて機敏な動きでパフォーマンスをし始めたかのような、驚きと新鮮味。


そういったどれもがまるで“掘り出し物”に出会ったかのような、本当に楽しいひとときで、

そもそも自分は出席する予定のなかった飛び入り客でしたから、この奇遇な出会いにとても得をした気分でした。


普段は縦ノリの激しいような曲ばかり聴いている節がありますけど、ノリはささやかにじっくりと浸れる音楽というのも、いいものですね。