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case.728

映画とお人形ばかりで恐縮です

ドルシネ・サロン第5回『人生、ブラボー!』

ドール de シネマパラダイス 映画

※要注意

  • ドルシネことcase.728の《ドールdeシネマパラダイス》は、我が家の人形姉妹の歓談に仕立てた映画感想エントリです。映画をそこそこ真剣に語りながら、女の子たちが適当なおしゃべりをします。
  • あらすじ解説記事ではありませんが、ネタバレはあまり自重しません。
  • ドールたちの大半は商標のあるものですが、キャラクター(名前、性格等の設定)は当ブログオリジナルにさせてもらっています。詳しくはブログ紹介記事を参照のこと。

人生、ブラボー! / 作品情報

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原題:Starbuck
2011年/カナダ
上映時間:110分
映倫区分:G
監督:ケン・スコット
製作:アンドレ・ルーロー
脚本:ケン・スコット、マーティン・プティ
キャスト:パトリック・ユアール、ジュエリー・ルブルトン、アントワーヌ・ベルトラン
(あらすじ)
過去に行った693回の精子提供を通して、ある日突然、533人の子どもの父親であることが発覚した男が巻き込まれる事態を、笑いと涙を交えて描くハートフルドラマ。過去に「スターバック」という仮名で693回の精子提供を行い、その結果として生まれた533人の父親であることがわかった42歳の独身男ダビッド。ある日、弁護士を通じて533人のうち142人が、遺伝子上の父親の身元開示を求める訴訟を起こす予定だと知らされる。身元を明かすつもりは毛頭ないダビッドだったが、子どものうちの1人が、自分が応援するサッカーチームのスター選手であることを知ると、他の子どもたちにも興味がわきはじめ……。
(以上、映画.comより)


映画『人生、ブラボー!』予告編 - YouTube

今日のメンバー

f:id:nanatsuhachi:20140908153053j:plain:w90:left次女・りに(パパって属性が好き)
おすすめ度:★★★★☆
一言感想:ダメンズ・パパ、ダビッドさんにメロメロ!

f:id:nanatsuhachi:20140908152932j:plain:w90:left六女・ノセ(理想は思いやりのある人)
おすすめ度:★★★☆☆
一言感想:命の価値は理性で問うものではない、というのはかなり大胆な結論ですね。

f:id:nanatsuhachi:20140908152938j:plain:w90:left十一女・やわわ(家族は多い方がいい)
おすすめ度:★★★★★
一言感想:何百人いたって子供がかわいくなくなることはないのかも、“お父さん”にとっては。


今日は三人です。

f:id:nanatsuhachi:20140908153053j:plain:w90:leftうしゃー!なんでか知らないけど二人とも、今日はよろしく!

f:id:nanatsuhachi:20140908152932j:plain:w90:leftこちらこそよろしくお願いします、りにさん、やわちゃん。

f:id:nanatsuhachi:20140908152938j:plain:w90:leftうん!よろしく!
頼もしいお姉ちゃんたち二人といっしょで嬉しいよ!

f:id:nanatsuhachi:20140908153053j:plain:w90:leftふふん。それほどでもあるから任せとけぃ!

f:id:nanatsuhachi:20140908152932j:plain:w90:leftやわちゃんは初参加ね。どうだったかしら?
全年齢向けとはいえ、知識面で結構生々しい情報が多かったと思うけど、嫌いじゃなかった?

f:id:nanatsuhachi:20140908152938j:plain:w90:left大丈夫だよ~☆
言葉は確かに時々お下品だったけど、エッチな映像とかは一つもなかったし。それに人工授精の話とかも知ってるよ?

f:id:nanatsuhachi:20140908152932j:plain:w90:leftそう。よかった。
もし基本的な予備知識もないのに無理やり見せたんだとしたらどういうつもりかパパさんを問い詰めるって、フィセさんとくうちゃんが躍起になってたから。

f:id:nanatsuhachi:20140908152938j:plain:w90:left最初のシーンはよくわかんなかったけど。

f:id:nanatsuhachi:20140908152932j:plain:w90:leftえっ?

f:id:nanatsuhachi:20140908152938j:plain:w90:left病院みたいなとこであの容器持ってたから、若い頃のダビッドさんが精子提供してたシーンだよね?机の下でガタガタ。なにかこすってるみたいだったけど…。

f:id:nanatsuhachi:20140908152932j:plain:w90:leftえ、えーと……
それは、あの……あれですよね、りにさん?

f:id:nanatsuhachi:20140908153053j:plain:w90:leftふっふっふ。そう、あれだけど、ノセちゃんも案外奥手だよね。そんなに恥ずかしがることじゃないでしょう。ノセちゃんだってときどきするじゃない?

f:id:nanatsuhachi:20140908152932j:plain:w90:leftえ?えっ?
な、何をですか、りにさん…?

f:id:nanatsuhachi:20140908153053j:plain:w90:left若いダビッドさんが病院でしていたのは精子提供。そして精子は男の人のどこから出るか。すなわち!
ダビッドさんはオシッコを我慢していたんだよ!!

f:id:nanatsuhachi:20140908152932j:plain:w90:leftえええっ!?

f:id:nanatsuhachi:20140908153053j:plain:w90:leftあれ?ノセちゃん実は知らなかった?

f:id:nanatsuhachi:20140908152932j:plain:w90:leftいいぃいいえ?そういうことではないのですけど…。

f:id:nanatsuhachi:20140908152938j:plain:w90:leftなるほど~、あの部屋で雑誌を読んだりして時間をつぶしてたのは、オシッコが溜まるのを我慢してたからなんだね。でも机をあんなに下からガタガタさせてたのはなんでだろ?

f:id:nanatsuhachi:20140908153053j:plain:w90:leftそりゃあ貧乏ゆすりだよ。めちゃくちゃつらそうだったけど、つまりあのくらい我慢しないと精子って出ないんだよきっと。

f:id:nanatsuhachi:20140908152938j:plain:w90:leftへぇ~。男の人って大変なんだねぇ。

f:id:nanatsuhachi:20140908152932j:plain:w90:leftそ、そうですね。私も、見たことはなかったから確証がなくて…はは……。
(どうしてこの人選にしたのか後できっちり問い詰めなくてはいけませんね)


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533人ってすごいよね。

f:id:nanatsuhachi:20140908153053j:plain:w90:leftうちの30倍以上!

f:id:nanatsuhachi:20140908152932j:plain:w90:leftど、ドールと比べてしまうんですか?
まあドールでも500体以上と暮らしている方はそうはいないでしょうけど。

f:id:nanatsuhachi:20140908152938j:plain:w90:leftといっても、劇中の“子供たち”はみんな一人ずつ別々の家族のところに生まれてるわけだから、あんまり533って数字だけのひとかたまりで考えたくないなぁ。実際は、不妊治療のために人工授精を希望する女の人が欧米なら何千人といて、そのうちの533人に同じ男の人由来の精子をあげることになっちゃったってだけの話なんだよね。精子を選んだのは病院のはずだし。

f:id:nanatsuhachi:20140908152932j:plain:w90:leftそうね。精子ではなく血液で考えるとわかりやすいかも。
10年間毎月欠かさず200ml献血をした人がいたとしたとしても、その血液があまりに多くの人に配られたことを献血した本人のせいにされてもどうしようもない。だからこそ、病院から誹謗中傷を受けたという形で、ダビッドさんが訴え返すことができたと。

f:id:nanatsuhachi:20140908153053j:plain:w90:leftダビッドさんが訴えられたこと自体は、あらすじにもある通り“子供たち”からの正体を明かせっていう要求だよね。

f:id:nanatsuhachi:20140908152932j:plain:w90:leftそうです。その告訴の原因を作ったのは精子を預かっていた病院で、ダビッドさんには正式なプライバシーの保障があるはずなのに、この“533人”の件でダビッドさんが世間から批判される羽目になった。ダビッドさんが病院のスケープゴートにされたと訴える権利は間違いなくあると思います。
ダビッドさん自身の過去の「なりすまし」については詐欺に近いですけれど、どうやら同じ病院で精子提供したようですから、実態としてお医者さんや看護婦さんが止めなかったのかという話になるんでしょうね。


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f:id:nanatsuhachi:20140908152938j:plain:w90:leftなるほど~。裁判の話は簡単な説明しかなかったからよくわかんなかったんだけど、すっきりしたよ。
でもやっぱり、法律や理屈の上ではともかく、献血と同じ感覚で広がったもので533人の人間が「できちゃった」っていうのは、すさまじいって思っちゃうよね。すさまじいっていうか、逆に人間が「できちゃった」っていうのがとっても軽く思えるっていうか。

f:id:nanatsuhachi:20140908153053j:plain:w90:leftそれはなんか嫌だよね。ってドールが言うのも変だけど、「命が安い」なんて現実はあってほしくないよ。

f:id:nanatsuhachi:20140908152932j:plain:w90:leftそれがきっと本作の大切なところですよ、りにさん。
本作のダビッドさんこと「スターバック」さんのような極端な例でなくても、昨今は人工授精や不妊治療の普及と発展で、「命の価値」が揺れ動いています。確かに生まれ方の気安さや、生き死にのはかなさから命の重みを算出してしまう心理はあるでしょう。わりあい多くの人が、特にかしこい人ほど囚われやすいとも聞きます。でも本作は、本当の命の価値はそうやって計算して出すものじゃない、という結論を導き出そうとしていたんじゃないでしょうか。

f:id:nanatsuhachi:20140908153053j:plain:w90:leftええと、じゃあ命の価値とやらはどうやって見つければ?

f:id:nanatsuhachi:20140908152938j:plain:w90:leftかわいいものはかわいい。じゃない?
実のところ不妊治療が存在しなくても、男の人って妊娠も出産もしなくて、体の外に精子を出したらそれで終わりだから、子供を見ても命の価値を実感できる根拠を持ってないように思えるよね。でもやっぱり、「自分の子供」って呼べる人を見たら、男の人もその人のことがすごく大事な人に思えてくるような感覚を持ってるんじゃないかな?でなきゃ、世の中のパパはきっともっとネグレクトしてるよ。

f:id:nanatsuhachi:20140908152932j:plain:w90:left子供をどこまで愛せるかは試練だと聞いたこともあります。愛情的な感覚以外の強制力もたくさんあることでしょう。ダビッドさんのような父性はフィクションの中の理想、幻想に過ぎないかもしれない。でも少なくとも本作は、フィクションの中で“理想の父性”を突き詰めて表現してくれたのではないかと思います。父性…男の人の“親心”だけが見つけられる、理想的な「命の価値」を。

f:id:nanatsuhachi:20140908153053j:plain:w90:left言葉はいらない。会ってみればわかる。ってことだね!


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本作の魅力は?

f:id:nanatsuhachi:20140908152938j:plain:w90:leftもちろんダビッドさんだよね、りにちゃん。

f:id:nanatsuhachi:20140908153053j:plain:w90:leftやることむちゃくちゃだけどどこに行っても好かれるなんて言うことなしじゃない!キャー(>∀<)

f:id:nanatsuhachi:20140908152932j:plain:w90:left序盤は本当にむちゃくちゃなだけでしたけど。信じられない額の借金があったり、自宅で大麻を育てようとしていたり。実家がお肉屋さんで縁故採用されていなかったらどうなっていたんでしょう?

f:id:nanatsuhachi:20140908152938j:plain:w90:leftたくましくは生きてそうだよ?病院側の弁護士さんが裁判の話をしに来たとき、呼吸をするようにイタリア人の大家さんのふりを始めたのは面白かったね。借金の取り立てもいつもまずはああやってやり過ごしてるのかな?

f:id:nanatsuhachi:20140908152932j:plain:w90:leftただなんというか、常識はないけれどいい人、という印象ね。大麻を育ててる間は恋人のバレリーさんとも距離を置いたり、そのバレリーさんに子供ができた相談をお友だちの弁護士さんにしに行ったときは、お友だちの過激な発言を子供に聞かせたくなさそうにしていたし。最初から子供が好きでもあったんでしょうね。

f:id:nanatsuhachi:20140908153053j:plain:w90:left最終的には自称「守護天使」だもんね。

f:id:nanatsuhachi:20140908152932j:plain:w90:leftいろいろあって最終的にもむちゃくちゃな人でした。ただ、派手なデフォルメがされたむちゃくちゃさではなかったのはよかったと思います。精子提供で生まれた“子供たち”の最初に知った一人がサッカー選手だったから興味を持ったというのも、取りようによっては現金でしたし、モラルがないわりに人からどう言われるかは気にしたり、決して大物ではなくて人間臭いんですよね。それでもタダモノではないと。

f:id:nanatsuhachi:20140908152938j:plain:w90:left最初の一人はプロサッカーのエースだけど、次は売れない役者さん。その次は薬物依存症なのに就職したばかりの女の子。地下道で歌ってるギターマンとか、いじめられっ子もいたりして。だいたいみんな成人してる人が533人もいれば、ひととおりの種類の“人生”が揃ってるよね。そのうち訴訟グループ129人だけでも全員と会って世話まで焼いてみよう、なんてそもそも思わないよ。人並みに悩んだり困ったりもするくせに、それでもなんとなく踏み出しちゃうんだよね。そこがステキ!

f:id:nanatsuhachi:20140908152932j:plain:w90:leftそうですね。533名もいて、しかもそれぞれ家庭が違えば、いろんな人がいる。中でもどうしても目を引いてしまうのは、やはり重度身体障害者のラファエルさん。ある意味、悪人に育ってしまうよりも目を背けたい“人が生まれる”ことの現実が、彼なのかもしれません。


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f:id:nanatsuhachi:20140908152938j:plain:w90:leftパパは予告編を見たときに、“子供たち”の中に「ラファエルさん」がいることを知って、本作を観ることに決めたらしいよ。どうしてって聞いたら、見て確かめたいから。何を確かめるのって聞いたら、それはよくわかんない、見てもきっとわかんないままだって言ってた。どういうことかな。

f:id:nanatsuhachi:20140908153053j:plain:w90:leftあーそれはパパの持病だからほっといていいよ。っていうかあたしもよく知らない。いつも何聞いてもね、答えが出ないのはわかってるってお姉ちゃんと二人で口をそろえて言うの。これ観た後もまた二人で延々溜め息の付き合いでもしてたんじゃないかなあ。

f:id:nanatsuhachi:20140908152932j:plain:w90:leftまあまあ。答えを出すのが怖いともおっしゃってましたよ?
わたしはただ、本作が精子提供や不妊治療の現実として「ラファエルさん」がちゃんと組み込まれていて、本作なりの愛が示されていたので、これでいいと思いました。
どうしても観る人によって、ああいう目を引くところに求める比重が変わってしまうので、さらりと流してしまったことや、ラファエルさんにだけ父親であることをダビッドさんが口頭で伝えたことでもやもやしてしまう人はいるかもしれませんが、ラファエルさんは本作にとって他の“子供たち”と平等のはずですもの。「ラファエルさん」について、少なくとも本作にはこれ以上を求められないと思います。

f:id:nanatsuhachi:20140908152938j:plain:w90:left1人の現実を充分見せるには、『レインマン』みたいに映画一本集中して作らないといけない。本作は題材が決まってる時点でそれができない。それでも「ラファエルさん」を盛り込んだことを、ノセちゃんは「逃げなかった」と言いたいんだね。

f:id:nanatsuhachi:20140908153053j:plain:w90:leftちなみにラファエルくんにだけ父親だよって名乗り出たのは、“子供たち”に会うために勝手に彼の義理のお父さんを名乗ったことのお返しだったんじゃないかって、あたしは思ってるよ。そう考えるのが一番ダビッドさんらしいからね!


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たくさんある挿入歌が好きです

f:id:nanatsuhachi:20140908153053j:plain:w90:leftいいナンバーが揃ってたよね。六曲くらいあったっけ?「『アイ・アム・サム』の挿入歌は全部ビートルズのカバー」みたいな裏話は全然知らないけど。

f:id:nanatsuhachi:20140908152932j:plain:w90:leftそれらしい情報は見つかりませんが、一曲ずつ探したところによると全部オリジナルのようです。
ちなみに“子供たち”の一人だったあの路上ギターマンさんは実際にプロの歌手のDavid Giguèreという方で、エンディングを彼が歌っているように見えたのは本当に歌っていたんだそうです。曲名は『L'atelier』ですね。

f:id:nanatsuhachi:20140908152938j:plain:w90:leftしんみりしてるのにカッコイイ曲だよね。あたしは一番好きかも。りにちゃんは?

f:id:nanatsuhachi:20140908153053j:plain:w90:left断然French Kiks!二曲提供だけどあたしは特に『Don't Thank me』!ラファエルくんの直後でダビッドさんがエンジン全開になるシーンのだし。

f:id:nanatsuhachi:20140908152932j:plain:w90:leftわたしはThe Nationalの『Runaway』です。

f:id:nanatsuhachi:20140908153053j:plain:w90:leftおやシブい。『Quelque part』の方だと思ってた。Caracolの。

f:id:nanatsuhachi:20140908152932j:plain:w90:left曲調ならそちらが好きですよ。とても穏やかで心地いい曲でしたから。ただ『Runaway』は歌詞がすてきなので。
りにさんが言った、ダビッドさんはなんとなくでも前へ進んでしまう、ということともちょっと繋がりますよ?

(The National『Runaway』より)


We don't bleed when we don't fight
Go ahead, go ahead, throw your arms in the air tonight
We don't bleed when we don't fight
Go ahead, go ahead, lose our shirts in the fire tonight


But what makes you think I'm enjoying being led to the flood?
We got another thing coming undone
We got another thing coming undone
And it's taking forever


I'll go braving everything
With you swallowing the shine of the sun
I'll go braving everything
Through the shine of the sun


But I won't be no runaway
Cause I won't run
No, I won't be no runaway
Cause I won't run
No, I won't be no runaway


f:id:nanatsuhachi:20140908153053j:plain:w90:leftカッケェ!ちょっと聞き流してたよこれ!

f:id:nanatsuhachi:20140908152938j:plain:w90:leftあたし英訳すぐにはわかんない…(^^;)

f:id:nanatsuhachi:20140908152932j:plain:w90:leftと思って探してみたら対訳を作ってくれている方がいました。
ここへ引用したのは8~11節目。全部読んでもステキよ。


f:id:nanatsuhachi:20140908152938j:plain:w90:leftまだ誰も言ってないけど、あとはTunngの『Bricks』も好きだよっ。本作ではオープニング曲だね。

f:id:nanatsuhachi:20140908152932j:plain:w90:leftわたしも好きよ。朝目が覚めたときに聞くととても気持ちよさそう。

f:id:nanatsuhachi:20140908153053j:plain:w90:left二人とも言い趣味してるなー。ていうかこの映画がいい曲取り揃えてすぎなのか。ちょっとサントラ欲しくなってきたね。


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f:id:nanatsuhachi:20140908153053j:plain:w90:leftそろそろお開きかな?
今日の映画はハートフルで観やすかったね。三人でも全然余裕だったし!

f:id:nanatsuhachi:20140908152932j:plain:w90:left一時はどうなることかと…い、いえ、なんでもありません。わたしが少ししゃべりすぎてなかったか心配で。

f:id:nanatsuhachi:20140908152938j:plain:w90:leftノセさん心配性!あたしも楽しかったよ?
そういえば『アシュラ』へのカウンターがどうとかパパが言ってたけど、あれはどうなったのかな?

f:id:nanatsuhachi:20140908153053j:plain:w90:leftそれなりに納得できたって言ってたよ。そもそもハートフル系だから完璧とは言い難いけど、みんなが「生まれてきてよかった」って結論に至れそうならそれで十分だって。

f:id:nanatsuhachi:20140908152938j:plain:w90:leftほぇ~。ラファエルさんの件もそういうことを考えてたのかな。どう思う、ゆねさん?

f:id:nanatsuhachi:20140908152932j:plain:w90:leftわたしは、きっとそれもあったんだと思うわ。パパさんの考えていることが全部わかるわけではないけれど、パパさんの考えたいことはいつもそういう雰囲気のことばかりだから。

f:id:nanatsuhachi:20140908153053j:plain:w90:leftな、なんだろう、この母親のような包容力と理解力。まさかこれがお姉ちゃんの言ってた嫁属性!?ま、まぶしい…!
やわちゃん!字数がもったいないから急いで次回予告を!

f:id:nanatsuhachi:20140908152938j:plain:w90:leftひゃ!? え、ええとっ、次回は確か『母なる証明』だよ!
ていうか、下書きが五つ溜まったから、ついにドルシネ公開&継続決定だね!おめでとう!

f:id:nanatsuhachi:20140908153053j:plain:w90:leftうおお!ほんとだ!おめでとう!
やったね!これからみんなといっぱいお話しできるんだ!

f:id:nanatsuhachi:20140908152932j:plain:w90:leftただ、今のままでは時間をかけすぎていますから、いろいろと改良していかなくてはいけませんね。まあ慣れも必要ですし、パパさん的にもまずは「目指せ週一更新」だそうです。

f:id:nanatsuhachi:20140908152938j:plain:w90:leftあれ?じゃあこの記事っていつ公開?

f:id:nanatsuhachi:20140908153053j:plain:w90:leftいつってそりゃあ今だよ、やわちゃん(^ω^)


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