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case.728

映画とお人形ばかりで恐縮です

4月23日【映画録リフォーム】

純日記

本当は通し番号が50に達するか、記事の総数が300超えてからにしようと思っていたのですが、
せっかく合法的(笑)にしばらく映画録おやすみということで、映画カテゴリの過去記事をざっと整理してみました。

記事自体に加筆修正とかはほとんどしてないんですけどね。
取りあげている作品がタイトルでわかるようにしたとか、長い記事を分割したとか。

常々アクセスは求めないと豪語しておりますが、さすがに自分が検索したいときでさえ不便な記事数になってきたので(^_^;)




そもそもこのブログの「映画録」は「映画の備忘録」の略で、母体は自分のツイッターにある映画の感想にあたるツイートを、ただ箇条書きでコピペしただけのログだったんですよ。

このブログに移って最初の頃は、映画の感想記事の書き方は全然決まってなくて、元々の長文癖とあいまって一記事ごとに鬼のように時間を費やしちゃってたんですよね。
だから、観賞ペースが上がったときに更新ペースが追いつかなくなって、観了未筆が馬鹿にならない本数となったわけです。
それで、一旦ツイログの保管記事を書いてインターバルを入れようと。
そしてそのレベルダウンさせた状態を「映画録」と名付けて再スタートを切り、徐々に今のかたちへ持っていったわけです。約一年弱前ですね。

ちなみに、“形から入らない”が僕なりの、初心者や移り気な人間が“続ける”ためのポイント。
ブログなら、たとえ記事の内容には凝ったとしても、ブログ本体を最初から充実させるようにしない。
慣れないうちから外向けにかしこまってしまうと、出来るわけもないのに記事として完成度の高い記事を書こうと勇み足になって、時間も無駄に食うし、そのわりには結果が出ない(レスポンスがもらえないなど)というフラストレーションがつのって、確実にバテます。

前例はそれこそネット中に転がってますよね。
立ち上げで力みすぎた門構えばかり立派な個人サイト、下積みもないのに方向性を絞っちゃったブログ、長期間更新がないことを示す広告……。

記事のタイトルをいつも年月日と更新時刻のみにしていたのも、そういうふうに最初から身構えてしまわないためでした。以前のブログデザインが比較的利己的だったのもそのため。

承認欲求がないといえば真っ赤な嘘ですが(人並みだと思います)、僕としては続けることの方が大事。
レスポンスばかり求める刹那的な発信よりも、積み重ねて残していくことの方に価値を感じる。
“遺留欲求”とでも言いましょうか。直接的な承認欲求と比べるとそっちの方が強い節は確かにあります。創作活動も含め。

ですから、わざとレベルの低い記事からスタートさせて、マントル対流並みの速度でブラッシュアップしていくようにしてきたわけです。

ツイートのログコピペでしかなかった映画録も、箇条書きの素の感想文に変わり、そのままさらに段落の制限を設けて洗練してみたり、仕様にアレンジを付け加えたりして、少しずつ進化させてきたのです。

まだまだ人様に読ませられるような記事には至らないかもしれませんが、よしや読んでくださっている方がいるとして、今後ともよろしくしていっていただきたいところ。

僕としては、ここはこのブログそのものに向かっても、これからもよろしく、と言いたいような気もしてるんですけどね。


という機に乗じて、今日から記事タイトルも「日付【タイトル】」というふうに変えていきたいと思います。
日付は残しとかないと右の「最新タイトル」とかで不便そうですからね。年はもともとただのかっこつけ。時刻はしばしばポスト時間が意識されるツイッター時代の名残。

タイミングがハンパなので、4月分のエントリは全部修正しておきましょう。年度が変わって心機一転って感じになるでしょうし(なるのか?)。
気が向いたら全部直すかもしれませんが(笑)