読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

case.728

映画とお人形ばかりで恐縮です

5月27日【にねんめ!(次女編)】

撮り溜めしているうちに5月が終わるところでした(^_^;)

うちのりに介こと魔女っ娘みうは、長女と同じく5月9日がお迎え記念日。長女より後に箱を開けたから次女です。2年前、箱を開けるときは何も考えていなかった(笑)

というわけで、セカンド・イヤー・アニバーサリー後半の主役は次女りにちゃん!
満を持してぇぇ……

Augusta :)
(a)*1

どぉぉぉぉぉぉんっっ

性懲りもなく、ブライス用ドレスぅ!

幸子かなって思った人は二時間正座です(正座)


Augusta :)

Her second anniversary(May. 9, 2014)
(a)
わはははははは(;・д・)
いや、そのですね……

頭のトリケラトプスは言うまでもなくプーリップサイズ。
幸いドハマり気味ですが、正直ギャグでもしかたないくらいのつもりだったんですf(^^;)

Her second anniversary(May. 9, 2014)

Headdress

思い出したのはトリニティブラッド
“アウグスタ”って呼びたい╭( ・ㅂ・)و グッ

いや実はドレスは着回しするつもりで買ったんですが、時期がかぶってしまったのでなんとなくこの子宛てのプレゼントっぽくなってしまいました(笑)
サマになったのでよし、と。

その関係で後回しになりましたが、本来のプレゼントはこちら。

the second anniversary gift

コンセプトは“お出かけカバン”。
マーブルチョコというお店で買ったミニミニハンドバッグです。
人気商品らしく地味なデザインのものしか残っていないようでしたが、実物は存外そうでもない。シブいです。

the second anniversary gift

ていうか造形のクオリティに目が持っていかれます。

もういっちょ。

the second anniversary gift

ミニボストンバッグ。こっちも細かい!

今の彼女がこう持ってると、なんだか街の工芸師がお城に持ってきた献上品みたく見えます。
「まあなんてかわいらしいカバン!」
俄然高まるお出かけムード。

おでかけアウグスタ (-the second anniversary gift for her)
(b)*2
城下へお忍びにいきたいアピールに余念と躊躇がないアウグスタ。
そのお召しでは無理ですよアウグスタ……。

ううむ、しかし素敵な鞄を目にするとこっちまでお出かけしたい気分になるものなのですね。
そぞろ神の物につきて心を狂はせ……と。

我が家の女子力担当に対してまず必要な小物は鞄だろうと思っていましたが、こんな副次的効果があろうとは。野外撮影の日は近いか……?

High priestess
(c)*3
もののついでです。デフォ装備(ver.1.1のですが)の杖を持たせてみました。写真は白黒め。
アウグスタっていうか女教皇って感じ。あの世界観だと似たようなものか?つよそう。

Queen & Bishop
(a)
もう一人のブライス服と並べてみる。クイーンとビショップ。女教皇と僧侶かな?

せっかくなので、

EX☆Party
(d)*4
パーティ編成してみた(!?)

Priest

僧侶。
装備:水の杖。

Thief

盗賊。
装備:イヌワシの爪。

Gunslinger

ガンスリンガー
装備:ビームランチャー+ロケットランチャーC.D.コンビネーション。

Fighter(Heroine)

ヒーロー。
装備:くま。

"Jackpot!"

"Jackpot!"なんつって。

Formation A-"Assault"

前衛後衛バランスの取れた編成で、悪墜ちしたハイプリエステスに遭遇。

Boss Battle

い ざ ボ ス 戦

Result

リザルト。
「調子乗った!お迎え記念日だからってマジ調子に乗った!」

Hey, Priest?

そしてお約束。
ヒーロー=コティはジャスティス屋さんなので昨日の敵は今夜の抱き枕なのだ!
盗賊「というわけで、調子に乗ってた彼女を許してあげてもいいかしら、僧侶さん?」
僧侶「むーん、基礎値高いけど属性固定なのがなー」
盗賊「属性もいいけど俗世にも興味持ってね僧侶さん?」

主賓を食いものにして遊び始めたのでこのへんにしておきます。
マジで5月終わりそうだし(_ _;)


2年目を迎えるにあたって、この次女のりにちゃんについて印象的に思うことといえば、
いまだに他の子に比べてコーディネートですこぶる悩まされるってことですね('×';)

魔女っ娘みうの髪はちょっと青っぽいですが、とりあえず黒系として。
黒髪姫カットにピンとくるコーデってなぜかイメージしづらいんですよ、僕の場合。
いや、ぶっちゃけただの黒姫なら清楚系か率直にゴスかで充分似合うじゃないという話なのですが、
彼女にはもっとポップでカジュアルな元気系スタイルを用意してあげたい、というのが僕のわがままなんです。
僕のわがままでそういうキャラとしてイメージが固まっている。派手なドレスで調子に乗ってRPGのボスキャラやりたがるようなキャラで固まっちゃってる。

そういう活発なキャラクターをイメージできるような服があまり揃えられていないというのも問題なんでしょうけれど、そもそも買う服を選ぶときにあんまり黒髪のイメージを念頭に置けてないのが一番の問題だということは、ずいぶん前から気付いていたことです。
これは僕の愛が足りないからなのか何なのか。我が家におけるイジられ役筆頭としての定着ぶりから言えば、正直一番かわいがっている自信があるのですが。やっぱり黒髪系自体が少ないからか……。

いずれにせよ、お出かけしたくなるようなバッグを買ったのです。いかにアウグスタといえど、お忍びで城下へ行かれるならば平民の装束に身をやつさねばなりませぬ。
三角眼鏡の家庭教師が破廉恥と叫んで卒倒しそうなお召しをまとって石畳を駆け抜ける。姫にはそのように天衣無縫であってほしいものと思っております(バカパパより)

城下へお忍びにいきたいアピールに余念と躊躇がないアウグスタ。

他の子に比べて髪が抜けやすいのも怖いですね。これは商品個体差の問題かな。
まあ今のところハゲのハの字の気配すらありません。大切にしていけばまだまだ大丈夫です。
これからもどうかよろしくお願い致しますm(_ _)m


Happy Second Anniversary!!!!
for Rini

*1:a背景:吉村和敏『PASTORAL』日本カメラ社

*2:b背景::『世界でいちばん美しい街、愛らしい村』MdN社

*3:c背景::ユーリー・ノルシュテイン『フラーニャと私』徳間書店

*4:d背景:ベルンハルト・M・シュミッド『道のつづき』PIEブックス