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case.728

映画とお人形ばかりで恐縮です

ついーにMr.オットセイ(seal)

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ぼさあっとしてるうちにひと月以上が過ぎている。時間は思うようには進まないくせに思いがけず進んでいたりする。メメントモリ。遠くを見なくては、書きかけの下書きばかりが増えていくもんさ。いいや、下書きが溜まっていくこと自体は悪くない。しかし、話の膨らませ方がわからなくなって書く手が止まっている記事は、溜まっているのではなく焦げついているやつだ。割り切って淘汰しなくちゃあ、ちゃんと書く気満々で溜めている下書きたちの足を引っ張りもたつかせる。リソースとモチベーションの再分配が必要なのよ、少なくとも七津みたいに筆の遅いやからには。

 

というわけでご覧の有様(PC版だけかな?)。ツイッターを始めました。始めてやっちまった。

 


「case.728 mini」というお題目。つまりミニブログというか、サブブログ的な位置のもんとして。

 

実をいうとしばらく前から実験的にTimelogにアカウント作ってそんなことやってたんすけどね。

あっちは字数も200字くらい書けるからいつも話が長い七津とは相性いい感じもしてた。人口が少ないと結構埋もれにくいのかファボがもらえやすかったりもしたね。

しかしねえ、やっぱ今さらSNSとして流行ってないってことは、ツールとしても充実してないっすよ。

あくまでこっちのブログメインで運用するうえで、大事だったのはサイドバーのウィジェット。要は本来ならどこかの記事に挿話として載せたかったものを、脳の容量を圧迫し始める前に短いスパンで消化していこうという意図なのだから、吐き出されるものには吐き出された後もブログの所属であって欲しいぞと。んでその体裁を持つには、ブログ上で確認できる状態にするほかにない。

Timelogが自主開発提供してくれてるウィジェット使ってみたけれど、途端に反応しなくなる記事編集ボタンとヘッダー。余裕のバグである。そもそもアプデがずいぶん前に止まってるどころか開発やめます宣言が出てる。善意で改良版をこさえて配布してくださってるようなネットの職人さんも見つからない。場末のミニブログなんてそもそも視界に入る機会さえないのが普通だろう。流行っていないということはそういうことなのだ。なぜ冒険もののRPGでは仲間が8人くらいまでしか増えないのか。それは主人公を初め彼らが世界から見て流行ってないサイドにいるからさ!

苦肉の策としてプロフィールにリンクつけて飛べるようにはしてあった。実にさもしかった。どう見てもスマートじゃない。

それでもう、いいかげんわかったのよ。ツイッターでいいじゃんと( ゚∀゚)ベツニ

 

いろんなサイトに埋め込まれてる「ツイートボタン」が押せるっちゅうのも動機の一つ。はてブボタンもあるところにはあるがツイッターの非じゃない。ブラウザブクマからはてブに入れる機能も使っちゃいるがどうも馴染まない。ページ上でクリックすればいい「ボタン」がやはり便利。そしてツイートボタンはフェイスブックとほぼセットでもうどこにでもある。流行ってるということはそういうことだ。そういうことなんだよ。

 

当然、世界が広くなるとone caseは埋もれやすくなる。でもねえ、ファボがもらいやすいかどうかなんか別にいいんすよ。星の数は意識せず期待せず依存せずっていうのがこのブログの昔からのスタンス。そのサブである以上考え方は同じじゃないと。

いや、ていうか星だファボだがもらえるのはわりと堅実な積み重ねの結果だってのが持論でしてね。Like1000とLike100の間の壁はまた別だろうけど、少なくともコンスタンスに更新もしないし内容に統一性もないしはてな民や同じ趣味のネット民と交流さえもしてこなかったこのブログが星も読者も雀の涙なのは、考えるまでもなく自然なことでしょうよ。他にも理由はごまんとあるだろうけど、挙げ連ねて開き直りアピールすることにゃ興味なし。知るかそんなもん。

積極的に続けてたインスタグラムじゃ今やファボの40、50が当たり前にもらえちゃってるのよ。そりゃあドールたちのおかげではあるけど、それでもちょろかっただなんて思っちゃいない。急がず焦らず無理なくマイペースで苦節数年ようやくの快挙。そして立ちはだかる3ケタの壁は、てっぺんに迫るほどに遠ざかってく。でもそれだって理不尽じゃあない。納得できる。

結果は順当なのよ。このブログを主軸に考えて星を稼ごうなんてーのはまず正気の沙汰じゃあないのと同じ。欲しくないわけでももらって嬉しくないわけでも絶対ないが、こっちを続けるからには別のお目当てが出てこないと頭がおかしい。サブブログだって然り、ファボのもらいやすさで選ぶもんじゃない、というわけだ。

 

まあまだ「ツイッター」としちゃあわかんないけどね、どうなっていくか。今のところはただ発信するだけで、フォロワーを増やすどころかTLを見ることすら日常的にしてないんで、SNSとしての機能を全くと言っていいほど活用していない(しようともしていない)。そんな状態だからこそ、ブログの補完装置として以外の使い道が出てこないだけだとも言える。

また、以前別のアカウントでフル活用した末に、かけがえのない思い出を得ながらもうこりごりってところまで確かに行った。でもあれは完全にリアルの延長としての使い道だったよ。ネットだけ、あるいはネット発の関係をイチから構築する素のSNSを体験したわけじゃなかった、とも言えるっぽい。

どう転ぶかはわからない。まあそれはそれだ。この世に丸いものもなければ平らな床もない。どう転んでもいい。It doesn't matter in any caseではなく、I'm going to love any case。ならわからないことの話をしてもしょうがない。転がすつもりはあるのだから、その“つもり”の話だけをしてればいいんだ。思いがけないことは話にならない。無理にしようたって足枷になるのが関の山。アシカショーより足枷ショーが面白かったためしがあるかい。ありそうだね。しかし趣味が悪いってのよ、どこまで行こうがそう。望んではめた枷でなければそう。真面目な足枷ショーは望んではめてそうね。それでよけりゃあいいんだよ、ブルーでもグリーンでもイエローでも。アシカ人間になりたいやつに足枷は必須じゃん、なあMr.? 今日もつぶやいてるかい? オウッつって。

とりあえずインスタグラムとは連動させてる。IFTTTってアプリが便利ね。同じものを同時に投稿してくれる。しかしドール趣味の方面で手を広げるなら、別にインスタだけでやればいい気もするな…。

 

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